「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールしよう。君が焦っても焦らなくても、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだからさ。

「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールしよう。君が焦っても焦らなくても、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだからさ。

人と比較して自己嫌悪に陥ったり、完璧主義で少しのミスも許せなかったり。締切や時間に間に合わなくなり、落ち着きをなくしたり。そして、一度焦りだすと、そのことが頭からなかなか離れなくなり、すべてを悪い方向に考え、周囲の人や物にあたり、パニックになってしまう。そんな時って、実は、子供に戻っているんだよね。そして、そんな自分を認めたくなくなり、でも、そんな自分を誰かに認めてほしくて。そう。承認欲求の中の他者承認を欲している状態で、でも、優しい他人の言葉には耳を傾けない状態。誰かに助けてほしくて、誰かに許しくてほしくて、この状況から抜け出したくて、でも、自分で何とかしなければならない状態。

そんな出来事が起き、対処している時、あるいは、「真夜中のラブレター」な夜、自分の感情がコントロールできなくなってしまうことがあるよね。眠れなくなることもある。そして、だんだん状況を受け入れることができなくて、他人や自分が許せなくて、他者から評価を落としてしまうことやプライドが傷つくことの不安が焦りを呼び、混乱し狼狽し、大声をあげたり物にあたってしまう。時には、他人を攻撃してしまうこともあるかもしれない。

そんな時、そんな君をほっとけない人から、せっかく優しい言葉や応援があっても、全く聞く耳を持たなくなってしまう。でも、本心は、助けてほしい、かまってほしい、そんな気持ちも大きく占めるんだと思う。しかし、そんな自分の葛藤の先に待っているのは、更に心を閉ざし、知らぬ間に悲劇のヒロインを演じてしまうことかもしれない。

結局さ。焦ったって焦らなくたって、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだからさ。自分の心の針だけが進んでいるだけ。だから、まずは、落ち着こう。ほらほら、君が考える最悪なことは、絶対に起きないんだから。あのね、最悪なことは最悪なことが起きてから考えればいいんだよ。最悪なことが起きるんじゃないかという「不安」は「焦り」を演出するからね。でも、大丈夫。何度でも言うよ。最悪なことは絶対に起きないからさ。

もし、今、焦って、何も手につかない状況なら。はい。深呼吸。「ツイテルし、できる!、らっぴー☆らっぴー、ガーヒー」って言いながら、今、やれることだけに集中して、最善を尽くそう。あれもこれもではなく、順番をつけ、粛々とね。もし、少し余裕があるなら、寝不足が続いているなら、一晩寝て、明日、やろう。そんな時は、後で考えた方が、仕事の進みも早いぞ。

本当に最悪なときはさ。怒られるかもしれないけど、謝ればいい。ちょっとお金を損することもあるかもしれないけど、それで自分の心が落ち着き平穏になるなら、安いもんだよ。お金にとらわれず、心広く、器大きく考えてみよう。他人からの評価を落とすかもしれないけど、また挽回すればいいさ。

焦っている時、上手くいかない時、ツイテない時に、大事なこと。

自分の勝手な執着から、自分を解放してあげよう。思い切って、自分のこだわりを手放してみよう。プライドも捨てよう。他人からの評価を気にせず、他者承認も捨てよう。他者も自分も許そう。他人と競争しないで、自分らしく行動してみよう。

「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールできるようになるよ。

だから、「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールしよう。君が焦っても焦らなくても、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだから。

大丈夫。君は、できる。ツイテル。だから、落ち着いて、一歩を踏み出そう。絶対に上手く行くからさ。

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