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水漏れ、並びに、水循環機構の不具合により、水渦流型器壁安定化アーク発生実験を中止しました。

水漏れ、並びに、水循環機構の不具合により、水渦流型器壁安定化アーク発生実験を中止しました。水漏れ部は、ホースの付け直しとホースバンドの締め直しにより、解決をしました。しかし、水循環機構の不具合は、器壁内圧力の微妙な調整が必要のため、ノウハウが必要となります。1号機の時も、このノウハウの獲

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)の組み立てを行いました!

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)の組み立てを行いました!いよいよ、明日、12月24日(木)17時より、2号機のファーストプラズマをつけます。ただし、今回は、非常に危険な実験になりますので、安全対策の徹底をします。HiCELは、世界初の独創的なプラズマを創りだすことで、次の1

安全装置据え付け用作業台を購入しました!

安全装置据え付け用作業台を購入しました!水渦流型器壁安定化アーク発生装置を稼働させる上で、圧力の上昇ができないとガラス管の破裂を生じてしまう恐れがあります。また、ガスと水の排出の切り分けができないと、真空ポンプやブロワー方向に水が噴出する恐れがあります。これらは、いずれも、安全上問題であり、

プラズマアークの磁界制御に向けた「ヘルムホルツコイル」をチャンバーの中にセットしました。

プラズマアークの磁界制御に向けた「ヘルムホルツコイル」をチャンバーの中にセットしました。まずは、チャンバー内で、一様な磁界が印加されるか、確認実験を行います。HiCELは、企画の立案から実際の測定、まとめ、論文の執筆まで、学生自らの手で、1つ1つ取り組み、壁を乗り越えていきます。

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(1号機)の再組み立てを行いました。

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(1号機)の再組み立てを行いました。2号機との比較を行うために、1号機を再び組み立てしなおしました。2号機の架台は、別途、用意することで、測定の効率を高めます。HiCELは、安全と段取りを重視!測定の効率も考えながら、実験準備を行っています。

水渦流型器壁安定化アーク発生装置の高気圧化に向けたチャンバーを製作しました!

水渦流型器壁安定化アーク発生装置の高気圧化に向けたチャンバーを製作しました!高気圧にすると、アークからの光の放射は増加することが期待されています。本装置は、これを実現するためのものです。また、現状は、パイレックスガラスやアクリルを使っていたため、急激な圧力上昇による破損の危険がありました。本

演色評価数を計測可能な「分光放射照度計」を導入しました。

演色評価数を計測可能な「分光放射照度計」を導入しました。これで、演色評価数(は平均演色評価数(Ra)と特殊演色評価数(R1 ~ R15))が計測できるようになります。また、波長分解能は悪いのですが、分光スペクトルも計測が可能になります。HiCELは、最新の「計測と制御」を駆使し、研究

プラズマアークの磁界制御に向けた、ヘルムホルツコイルへの磁界印可に成功しました!

プラズマアークの磁界制御に向けた、ヘルムホルツコイルへの磁界印可に成功しました!予備実験として、正弦波で、狙い通りの周波数と電流を印可することができました。今後は、さらに高周波数化、大電流化に挑戦します。HiCELは、毎日、コツコツ、一歩一歩、前進していきます。

土曜日の研究室の一コマです。HiCEL中間発表(12/26 学部4年、1/9 学部3年)に向け、今から段取り良く取り組んでいます!

土曜日の研究室の一コマです。HiCEL中間発表(12/26 学部4年、1/9 学部3年)に向け、今から段取り良く取り組んでいます!中間発表は、口頭発表とし、1人30分(発表12分、質疑18分)で行います。中間発表ですから、普段の研究進捗報告とは異なり、研究の位置づけの明確化と進捗との関連付け

ネスカフェ バリスタ用のコーヒーを補充しました!

ネスカフェ バリスタ用のコーヒーを補充しました!これで、研究の安らぎのひと時を快適に過ごせるようになります。また、現在、ネスカフェ アンバサダー のティーマシン無料レンタルの検討をしています。まずは、出張デモをしていただく予定です。HiCELは、研究環境の改善として、研究室内

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置(2号機)を設置する架台を製作しています!

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置(2号機)を設置する架台を製作しています!その他、現在、以下の対応をしています。・水とガスの切り分け部に、設計上の不具合が生じているため、その改善・ポンプで水を汲み上げる際に使用する、排水を貯水する貯水槽の製作と設置HiCELは、プロジ

研究室に、3か月分の大きいカレンダーを設置しました!

研究室に、3か月分の大きいカレンダーを設置しました!これで、3か月の予定の把握が一目瞭然になりました。HiCELは、1日、1週間、1か月、3か月、6か月、1年、2年、3年、5年、10年というスケジュール感を大切にしながら、そして、1日1日を大切にすることを心掛け、行動しています。

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の排水をチラーに戻すための、小型の水ポンプを購入しました!

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の排水をチラーに戻すための、小型の水ポンプを購入しました!現在、科研費を活用し、水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の2号機の開発を進めています。今回購入したポンプにより、水をチラーに送ることが従来以上に簡単になります。ちなみに、2号機は、1号機よ

プラズマアークの磁界制御に向け、パワーエレクトロニクスを駆使した制御法の開発に着手しています!

プラズマアークの磁界制御に向け、パワーエレクトロニクスを駆使した制御法の開発に着手しています!今年からの新テーマとして、大気圧アークや真空アークを磁界の力で制御する研究をしています。HiCELでは、今年の8月に、「的確な場所」に、「適切な磁界」を、「自由自在」に印加する手法を考案しました。現

東京都市大学と室蘭工業大学との連携授業の一環として、佐藤孝紀教授が来訪され、「放電プラズマによる水素生成技術 -低炭素社会を目指して-」と題した講義をしていただきました。

東京都市大学と室蘭工業大学との連携授業の一環として、佐藤孝紀教授が来訪され、「放電プラズマによる水素生成技術 -低炭素社会を目指して-」と題した講義をしていただきました。HiCELは、著名な方々をお呼びし幅広い知見を御教授いただくことで、知識をどんどん吸収していきます!

岩尾先生が講義をされている大学院の電気回路特論、「グラフ理論」から「交流過渡現象」まで終わりました!

岩尾先生が講義をされている大学院の電気回路特論、「グラフ理論」から「交流過渡現象」まで終わりました!今後は、ラプラス変換を用いた過渡現象の計算、二端子対回路、不平衡三相交流回路、有効電力、無効電力、加速脱調、減速脱調、位相まで行います。HiCELは、1問に60分かかる問題も、現象の理

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