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3次元電磁熱流体シミュレーション用PCを、さらに1台、導入しました!

3次元電磁熱流体シミュレーション用PCを、さらに1台、導入しました!今回は、コントロールボリュームのサイズを現状の小さいままにしながら、計算領域を拡大(コントロールボリュームの数の増大)することを目的とし、Linux を導入することにしました。HiCELは、3次元電磁熱流体シミュレー

根本君(学部4年)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使して、非平衡アーク現象の解明を行っています。

根本君(学部4年)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使して、非平衡アーク現象の解明を行っています。写真は、現状の計算結果ですが、発散中です (^^;; ありえないところから、ありえないアークが発生し、流れもぐちゃぐちゃですね・・・。(あ、今確認しましたら、これは、非平衡アークの計算では

須貝君(学部3年)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使した「横風吹き付け時におけるパルスアーク溶接に関する研究」に着手しました。

須貝君(学部3年)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使した「横風吹き付け時におけるパルスアーク溶接に関する研究」に着手しました。本研究は、岩尾先生が、溶接に関する国際会議において海外の研究者と討論したことを発端にしたものです。さぁ、壁を一つ一つ、乗り越えていきましょう!

鈴木君(学部3年: 静岡出身)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを用いた「電力用ガス遮断器におけるノズルアブレーションの研究」に着手しました。

鈴木君(学部3年: 静岡出身)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを用いた「電力用ガス遮断器におけるノズルアブレーションの研究」に着手しました。下の写真は、OJTの1人である物性班の根本先輩(学部4年)から、レクチャーを受けている様子です。HiCELは、OJTの制度が充実!一人で悩ま

竹内君(学部3年)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使した「電気鉄道におけるトロリ線とすり板間の長ギャップアークの研究」に着手しました。

竹内君(学部3年)が、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使した「電気鉄道におけるトロリ線とすり板間の長ギャップアークの研究」に着手しました。写真の図は、面白い結果のよう見えますが、発散してしまっている結果(失敗)です。。。さぁ、壁を一つ一つ、乗り越えていきましょう!HiCE

3年生が研究室の大掃除をしました!また、計算班が、計算班PCの配置を変更するとともに、モニターを1台追加しました!

3年生が研究室の大掃除をしました!また、計算班が、計算班PCの配置を変更するとともに、モニターを1台追加しました!写真は、配置変更の完了後、早速、研究のディスカッションをしている様子です。HiCELは、いつも楽しく快適に研究する環境を整えながら、明日の社会を支える技術開発に向け、前進

計算班が、三次元電磁熱流体シミュレーション用、ドスパラ「Diginnos」の 最新PC(Monarch-X ZK)を2台購入しました!

計算班が、三次元電磁熱流体シミュレーション用、ドスパラ「Diginnos」の 最新PC(Monarch-X ZK)を2台購入しました!「開封の儀」動画を撮りましたが、ユーチューバーのようなものとはならず、こりゃ、お蔵入りですね・・・。HiCELは、年内にあと1台の「Diginnos」

計算班が、学部3年生向けの「電磁熱流体プログラム 勉強会」を開始しました!

計算班が、学部3年生向けの「電磁熱流体プログラム 勉強会」を開始しました!3年生も、いよいよ、本格的に研究活動に突入です!成果が楽しみですね!HiCELは、3年後期から卒業研究をスタート。いち早く取り組みを開始することで、「学部・大学院一貫教育」の実質的な取り組みを行っています。

計算班 ゼミ中です!

計算班 ゼミ中です!大画面のモニターを導入し、討論がやりやすくなり、活発になりました!HiCELは、学生の研究環境を向上させるため、積極的に最新機器の導入を図っています。

今日は、犬塚先輩(修士2年)のお誕生日! おめでとうございます! ちなみに、犬塚先輩は、実験班ですが、もちろん計算も取り組みます!

今日は、犬塚先輩(修士2年)のお誕生日! おめでとうございます! ちなみに、犬塚先輩は、実験班ですが、もちろん計算も取り組みます!現在、アークにかかる見かけの力の算出を行っています。現在、HiCELでは、アークの硬直性を決める物理量の解明を、電磁熱流体シミュレーションや実験を駆使しな

岩田先輩(修士1年)が、HiCELオリジナル Fortranプログラムである「3次元電磁熱流体プログラム」の並列化に成功しました!

岩田先輩(修士1年)が、HiCELオリジナル Fortranプログラムである「3次元電磁熱流体プログラム」の並列化に成功しました!この並列化により、シミュレーション結果算出時間が従来の1/3となり、大幅に短縮されました!HiCELは、最新のアルゴリズムの採用と最新のプログラミング技術

2017年度2台目の電磁熱流体シミュレーション用パソコンを導入しました!

2017年度2台目の3次元電磁熱流体シミュレーション用パソコンを導入しました!今回は、計算スピードを重視し、最新で高速なCPUと適切なメモリを積んだ構成としました。HiCELは、HiCELでしかできない、圧倒的にクリエイティブな3次元シミュレーション技術を駆使し、次の10年の課題に挑

3次元電磁熱流体シミュレーション用PCが届きました!

3次元電磁熱流体シミュレーション用PCが届きました!早速、計算をしてみましたが、3次元の計算が、速い!これで、更に、快適な研究環境が整いました!HiCELは、他のどの研究機関でも真似することができない3次元電磁熱流体シミュレーションのアルゴリズムを駆使し、次の10年の社会を支える技術

真栄田先輩(修士2年)、岩田先輩(修士1年)が、数値流体力学 (Computational Fluid Dynamics; CFD) 可視化ソフトウェアであるTecplotを使って、3次元電磁熱流体シミュレーションの結果を考察しています。

真栄田先輩(修士2年)、岩田先輩(修士1年)が、数値流体力学 (Computational Fluid Dynamics; CFD) 可視化ソフトウェアであるTecplotを使って、3次元電磁熱流体シミュレーションの結果を考察しています。現在、鉄道関連の研究 「トロリ線とパンタグラフすり板間

3次元電磁熱流体シミュレーション用PCを購入しました!

3次元電磁熱流体シミュレーション用PCを購入しました!HiCELでは、ここ2カ月間、3次元のシミュレーションの開発を進めており、ほぼすべての計算班のメンバーが3次元化に取り組み、劇的に進化しています。したがって、これに伴いPCの高速化とコア数の増加は、計算班の願いもでありました。今回

真栄田先輩(修士1年)が、電気学会 産業応用部門誌に、「アーク放電によるトロリ線とすり板の溶損量の算出に向けた電磁熱流体シミュレーション手法の開発」と題した論文を投稿をしました!

真栄田先輩(修士1年)が、電気学会 産業応用部門誌に、「アーク放電によるトロリ線とすり板の溶損量の算出に向けた電磁熱流体シミュレーション手法の開発」と題した論文を投稿をしました!真栄田義史,岩田総司,田中達朗,山本真司,岩尾徹,早坂高雅,アーク放電によるトロリ線とすり板の溶損量の算出に向けた

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