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新しいレールガンを導入しました!

新しいレールガンを導入しました!従来の約3倍の全長 2メートルのレールガンです。HiCELは、どんどん新装置を導入することで、私たちの暮らしを支える次の10年の技術開発を進めています!

新しい実験装置(チャンバー)を2台導入しました!

新しい実験装置(チャンバー)を2台導入しました!集光実験、磁界制御実験、ポストアーク実験、高気圧アーク実験に活用する予定です。HiCELは、どんどん新装置を導入することで、私たちの暮らしを支える次の10年の技術開発を進めています!

HiCEL 研究室紹介パンフレット 2016 が完成しました!

HiCEL 研究室紹介パンフレット 2016 が完成しました!(2016/3/11 15:50訂正16ページ版 です。)こちらをご覧ください!HiCELに興味がある方!HiCELのメンバーになりたい方!HiCELと共同研究や委託研究を行いたい方!HiCELとテレビ、ラジオ

研究室の蛍光灯の修理を行いました!

研究室の蛍光灯の修理を行いました!研究室の蛍光灯が5カ所、壊れていましたが、この度、修理を行っていただき、無事、灯りをともすことができました。とても明るい研究室になりました!HiCELは、研究環境の向上を常に心がけ、快適な活動ができれるようにしています。

HiCEL オープンラボ 大成功でした!

HiCEL オープンラボ 大成功でした!多くのゲストの方が御来訪くださり、第1回のHiCELオープンラボを大成功させることができました。皆様、お越しくださり、ありがとうございました。また、当日、多くの御寄附をいただき、ありがとうございます。今回のオープンラボの運営、並びに、研究室の発展のため

現在、HiCELは、研究室の大掃除中です!

現在、HiCELは、研究室の大掃除中です!廃棄物を処理し、実験室、ゼミ室、オフィスの整理整頓をしています。HiCEL オープンラボまでには、きれいな研究室にし、皆様を御招待できると思います。HiCELは、常に、整理整頓!快適な研究室生活を送るために、行動しています。━━━━━

大気圧アーク発生用チャンバーに、蓋を取り付けました!

大気圧アーク発生用チャンバーに、蓋を取り付けました!これで、水渦流型器壁安定化アーク実験の際の、圧力解放と冷却水対応ができるようになりました。さらに、このチャンバーを使った、大気圧アークへの磁界印加実験も可能となりました。写真は、設計ミスのため追加工した継手を使って蓋を取り付け、いよ

大気圧アーク発生用チャンバーの分割をしました!

大気圧アーク発生用チャンバーの分割をしました!水渦流型器壁安定化アーク発生装置の安全対策の一環として、大気圧アーク発生用チャンバーの分割をしました。開放面には、フランジを取り付ける予定でしたが、継手の設計ミスにより、現在、追加工中です。今週中には、何とか・・・。水渦流型器壁安定化アー

【世界初!】 小口径水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)による、ファーストプラズマの点弧実験の成功を記念して、記念写真を撮りました!

【世界初!】 小口径水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)による、ファーストプラズマの点弧実験の成功を記念して、記念写真を撮りました!また、以下に、プラズマの写真を掲載します。HiCELは、成功体験の積み重ねをすることで、プロジェクトの進め方、アイデアの具現化の方法を学んでいます

【世界初!】 超小口径水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)による、ファーストプラズマの点弧に成功しました!

【世界初!】 超小口径水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)による、ファーストプラズマの点弧に成功しました!構想から2年、ようやく点弧までたどり着きました!今回の実験は、安全も考慮し、400 W級と比較的小電力で行いました。器壁冷却水2 slm、プラズマガス流量15 slm、電流20 A

水漏れ、並びに、水循環機構の不具合により、水渦流型器壁安定化アーク発生実験を中止しました。

水漏れ、並びに、水循環機構の不具合により、水渦流型器壁安定化アーク発生実験を中止しました。水漏れ部は、ホースの付け直しとホースバンドの締め直しにより、解決をしました。しかし、水循環機構の不具合は、器壁内圧力の微妙な調整が必要のため、ノウハウが必要となります。1号機の時も、このノウハウの獲

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)の組み立てを行いました!

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(2号機)の組み立てを行いました!いよいよ、明日、12月24日(木)17時より、2号機のファーストプラズマをつけます。ただし、今回は、非常に危険な実験になりますので、安全対策の徹底をします。HiCELは、世界初の独創的なプラズマを創りだすことで、次の1

安全装置据え付け用作業台を購入しました!

安全装置据え付け用作業台を購入しました!水渦流型器壁安定化アーク発生装置を稼働させる上で、圧力の上昇ができないとガラス管の破裂を生じてしまう恐れがあります。また、ガスと水の排出の切り分けができないと、真空ポンプやブロワー方向に水が噴出する恐れがあります。これらは、いずれも、安全上問題であり、

プラズマアークの磁界制御に向けた「ヘルムホルツコイル」をチャンバーの中にセットしました。

プラズマアークの磁界制御に向けた「ヘルムホルツコイル」をチャンバーの中にセットしました。まずは、チャンバー内で、一様な磁界が印加されるか、確認実験を行います。HiCELは、企画の立案から実際の測定、まとめ、論文の執筆まで、学生自らの手で、1つ1つ取り組み、壁を乗り越えていきます。

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(1号機)の再組み立てを行いました。

水渦流型器壁安定化アーク発生装置(1号機)の再組み立てを行いました。2号機との比較を行うために、1号機を再び組み立てしなおしました。2号機の架台は、別途、用意することで、測定の効率を高めます。HiCELは、安全と段取りを重視!測定の効率も考えながら、実験準備を行っています。

水渦流型器壁安定化アーク発生装置の高気圧化に向けたチャンバーを製作しました!

水渦流型器壁安定化アーク発生装置の高気圧化に向けたチャンバーを製作しました!高気圧にすると、アークからの光の放射は増加することが期待されています。本装置は、これを実現するためのものです。また、現状は、パイレックスガラスやアクリルを使っていたため、急激な圧力上昇による破損の危険がありました。本

演色評価数を計測可能な「分光放射照度計」を導入しました。

演色評価数を計測可能な「分光放射照度計」を導入しました。これで、演色評価数(は平均演色評価数(Ra)と特殊演色評価数(R1 ~ R15))が計測できるようになります。また、波長分解能は悪いのですが、分光スペクトルも計測が可能になります。HiCELは、最新の「計測と制御」を駆使し、研究

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