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プラズマアークの磁界制御に向けた、ヘルムホルツコイルへの磁界印可に成功しました!

プラズマアークの磁界制御に向けた、ヘルムホルツコイルへの磁界印可に成功しました!予備実験として、正弦波で、狙い通りの周波数と電流を印可することができました。今後は、さらに高周波数化、大電流化に挑戦します。HiCELは、毎日、コツコツ、一歩一歩、前進していきます。

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置(2号機)を設置する架台を製作しています!

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置(2号機)を設置する架台を製作しています!その他、現在、以下の対応をしています。・水とガスの切り分け部に、設計上の不具合が生じているため、その改善・ポンプで水を汲み上げる際に使用する、排水を貯水する貯水槽の製作と設置HiCELは、プロジ

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の排水をチラーに戻すための、小型の水ポンプを購入しました!

水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の排水をチラーに戻すための、小型の水ポンプを購入しました!現在、科研費を活用し、水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の2号機の開発を進めています。今回購入したポンプにより、水をチラーに送ることが従来以上に簡単になります。ちなみに、2号機は、1号機よ

プラズマアークの磁界制御に向け、パワーエレクトロニクスを駆使した制御法の開発に着手しています!

プラズマアークの磁界制御に向け、パワーエレクトロニクスを駆使した制御法の開発に着手しています!今年からの新テーマとして、大気圧アークや真空アークを磁界の力で制御する研究をしています。HiCELでは、今年の8月に、「的確な場所」に、「適切な磁界」を、「自由自在」に印加する手法を考案しました。現

【3年生へ】2015年度 研究室説明会を開催します!

大電流エネルギー研究室(HiCEL)にぜひ!自分が成長したことが実感できる研究室です!さぁ、使命感を持って、世界のために立ち上がろう!【2015年度 研究室説明会】大電流エネルギー研究室の説明会は、自分の人生、自分の今後のためにも、ぜひ1度は聞きに来てくだ

事例研究「高電圧」の授業に向け、実験室の整備をしました!

事例研究「高電圧」の授業に向け、学生実験室(10号館4Fの第1実験室)の整備をしました!また、今後の展開も考え、プラズマの実験もできるように、マイクロ波プラズマの実験装置も3台設置しました。作業は、HiCEL全員で行いましたが、写真に写っているのは、小野君(学部4年 ガス遮断器計算班

水冷系統がやっと完成! 再度、冷却水の循環試験と加圧試験を行いました。

水冷系統がやっと完成! 再度、冷却水の循環試験と加圧試験を行いました。昨年までの水冷系統は、ホースを用いていました。しかし、この場合、0.6 MPa(6気圧)の水を流したり止めたり排水したりすると、ホースがつぶれてしまうことがありました。このことを解決するため、昨年までの水冷系統をすべて廃棄

HMP-0002 真空チャンバー(真空班、系統保護班 用)

【HMP-0002 真空チャンバー(真空班、系統保護班 用)】奥行きの長い真空チャンバー(写真ではわかりにくいのですが、銀色のものです。)で、真空アーク陰極点による表面処理や、雰囲気ガスや圧力を変えた時のレールガンの実験を行うことができます。真空アーク陰極点による表面処理は、金属表面

上からの撮影を可能にするため、ハイスピードビデオカメラをアングルの上部に取り付けました!

実験装置の都合上、上からの撮影をしたいことがあります。また、カメラを定点に固定することができるため、セッティングを簡単に行うことができます。しかし、言うのは簡単ですが、重力のちからは偉大であり、意外と難しい現実がありました。この度、実験班(大気圧班、真空班、レールガン班)は、合同で上からの撮

ハイスピードカメラのトリガーの遅延時間を測定しました。

ハイスピードカメラのトリガーの遅延時間を測定しました。遅延時間は、約6 μs でした。現在、電圧と電流の測定は1 MS/sで計測しており、ハイスピードカメラは10,000 frame/s で計測しています。ということで、この遅延時間は問題ないという結論に達しました!あとは、難関の分光

後期 事例研究 「高電圧」(全6回)のテーマが新しくなります!

後期 事例研究 「高電圧」(全6回)のテーマが新しくなります!概要は、以下の通りです。お楽しみに!電力の輸送や電力機器の開発に必要不可欠な、高電圧と大電流の取り扱い(安全対策)や計測手法を修得する。具体的には、絶縁破壊や放電の物理現象を学び、系統や機器の事故の防止、並びに、産業応用のための知

TTL(Transistor Transistor Logic)を用いた同期試験を行いました。

今日は、分光器とハイスピードカメラのトリガーをかけるために、TTL(Transistor Transistor Logic)を用いた同期試験を行いました。両機器に無事にトリガーが入ることを確認。これから遅れ時間の計測に移ります。HiCELは、高速な計測にチャレンジしています!

電流の校正: 電流プローブとシャント抵抗よる大電流測定

本日も、レールガンの実験、順調です!今日は、電圧と電流の校正を行いました。特に、ホール素子の電流プローブで得られた値の検証のために、500 A = 50 mVのシャント抵抗も使いました。写真は、宙づり状態のシャント抵抗です。問題なく、校正をすることができました。最近、レールガ

大気圧下での大電流アーク実験開始です!

8月4日(火)より、大気圧下での大電流アーク実験を開始しました。現在、電圧、電流、高速ビデオカメラを駆使し、大電流アークの計測を行っています。実験は、440 A以上の大電流を用いるため、安全は何よりも優先する!をスローガンに、点呼点検、指差し確認を徹底しています。いよいよ、実

レールガン用 制御盤 完成!

レールガン用の制御盤が、ついに完成しました!今日は、無負荷試験も行い、無事、無負荷電圧を得ることができました。そして、電源ケーブルも架空配電にし、研究室のスペースを有効活用することに成功しました。そしてそして、本日、新しいレールガン電極が届きました。明日は、朝から、レールガン

水冷系統が完成!? 冷却水の循環試験と加圧試験を行いました。

水冷系統が完成!? 冷却水の循環試験と加圧試験を行いました。昨年までの水冷系統は、ホースを用いていました。しかし、この場合、0.6 MPa(6気圧)の水を流したり止めたり排水したりすると、ホースがつぶれてしまうことがありました。このことを解決するため、昨年までの水冷系統をすべて廃棄し、塩ビ管

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