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世界初! HiCEL 計算班が、HiCEL オリジナルの 三次元電磁熱流体シミュレーション プログラム を用いて、長ギャップにおける磁気駆動アークのリストライク現象の可視化 に成功しました!

世界初! HiCEL 計算班が、HiCEL オリジナルの 三次元電磁熱流体シミュレーション プログラム を用いて、長ギャップにおける磁気駆動アークのリストライク現象の可視化 に成功しました!本成果は、24th International Symposium on Plasma Chemist

【HiCEL サンデーズ】 内藤君(学部4年)が、世界初!縦横磁界印加型器壁安定化アーク装置を組み立てました!

【HiCEL サンデーズ】 内藤君(学部4年)が、世界初!縦横磁界印加型器壁安定化アーク装置を組み立てました!ちなみに、設計製作は、鹿野先輩(修士2年)が行ったものです。現在、リークチェックをしています。この後、ヘルムホルツコイルを取り付ける予定です。HiCELは、「電気と磁

真栄田先輩(修士1年)、アーク溶接の3次元電磁熱流体シミュレーションに向けたFORTRANのプログラムを開発中です!

真栄田先輩(修士1年)、アーク溶接の3次元電磁熱流体シミュレーションに向けたFORTRANのプログラムを開発中です!真栄田先輩(修士1年)は、3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使し、屋外風を考慮したアーク溶接の研究をしています。2年間の研究の末、あともう少しで、論理的に矛盾のない計

【世界初】 世界最高効率!世界最高ランプ効率!を目指し、超高輝度アークランプ 実験開始しました!

【世界初】 世界最高効率!世界最高ランプ効率!を目指し、超高輝度アークランプ 実験開始しました!昨日から行っているのは、岩尾先生が学部生の時から温めていた、他の追随を許さない独創的なアークランプの実験です!HiCELは、科研費の最終年度として、世界最高の放射効率とランプ効率を目指しま

第23回 鉄道技術連合シンポジウム(J-RAIL2016)にて、真栄田先輩(修士1年)、大和君(学部4年)が、口頭発表をしました!

第23回 鉄道技術連合シンポジウム(J-RAIL2016)にて、真栄田先輩(修士1年)、大和君(学部4年)が、口頭発表をしました!HiCELは、電力(大電流、高電圧、放電、プラズマ)を中心に、インフラ全般の研究を推進しています。そして、10年後の技術の進化に向け、鉄道プロジェクトを新たに立ち

2012年-2016年11月末まで、HiCELは、学会誌論文 14件、国際会議 70件、国内会議 106件の発表をし、20件以上の受賞をしています!

2012年-2016年11月末まで、HiCELは、学会誌論文 14件、国際会議 70件、国内会議 106件の発表をし、20件以上の受賞をしています!具体的な受賞者は、以下をご覧ください! また、HiCEL 2016 Ver.2 パンフレット も、ぜひご覧ください!HiCELは、多彩な

科研費 基盤研究(B) 「真空アーク陰極点の移動要因と酸化膜除去過程の解明」 に関する研究計画調書を提出しました!

科研費 基盤研究(B) 「真空アーク陰極点の移動要因と酸化膜除去過程の解明」 に関する研究計画調書を提出しました!本研究は,本研究代表者が独自に開発中の3次元超高速分光計測システム,3次元 PIP アルゴリズム(Plasma Image Processing: プラズマに特化した画像処理アル

電気学会 基礎・材料・共通 部門大会(九州工業大学)にて、岩田君(学部4年)が発表した、3次元電磁熱流体シミュレーションを用いた横磁界が及ぼす真空アーク陰極点の圧力と流速分布 に対し、若手ポスター優秀賞が授与されました。70件中2件という狭き門の中での受賞でした。

電気学会 基礎・材料・共通 部門大会(九州工業大学)にて、岩田君(学部4年)が発表した、3次元電磁熱流体シミュレーションを用いた横磁界が及ぼす真空アーク陰極点の圧力と流速分布 に対し、若手ポスター優秀賞が授与されました。70件中2件という狭き門の中での受賞でした。受賞ポスターは、以下の通りで

【HiCEL サタデーズ】 世界初!回転 / 縦 / 横 磁界印加による真空アークの制御と表面除染の実験を開始しました!

【HiCEL サタデーズ】 世界初!回転 / 縦 / 横 磁界印加による真空アーク陰極点の制御と表面除染の実験を開始しました!写真は、左が回転磁界を印加、右上が磁界無し、右下が縦磁界を印加した際の、真空アーク陰極点の制御と表面除染の結果です。HiCELは、アイデアを具現化する強い心と

【世界初!】 ヘルムホルツコイルによる回転横磁界印加の確認実験に成功しました!

【世界初!】 ヘルムホルツコイルによる回転横磁界印加の確認実験に成功しました!更に、回路構成を見直すことで、より速く、より安定な、回転横磁界をつくりだすことができました!HiCELは、私たちにしかできないアイデアと、電気電子工学科として恥じない技術を駆使して、世界初の「ぶっちぎり」の

【HiCEL 夜活】 ヘルムホルツコイルを用いた、真空アーク陰極点の磁界制御に関する実験装置が完成しました!

【HiCEL 夜活】 ヘルムホルツコイルを用いた、真空アーク陰極点の磁界制御装置が完成しました!真空アークの部隊が夜活をし、真空アーク陰極点の磁界制御装置が完成しました!また、電子回路を見直し、秋葉原に部品を買い出しに行き、きれいな90度の位相差をつけた奇麗な正弦波を作りだすことができるよう

【世界初!】 ヘルムホルツコイルを用いた、真空アークへの回転磁界印加実験のため、実験装置を構築中です!

【世界初!】 ヘルムホルツコイルを用いた、真空アークへの回転磁界印加実験のため、実験装置を構築中です!椎野先輩(修士1年)が、先週、電子回路を駆使して、回転磁界印加用の位相制御回路を製作し、本回路とパワーエレクトロニクスを駆使した回転磁界印加装置が、ついに完成しました!本装置を用い、

鉄道関連の研究 「トロリ線とパンタグラフすり板間で発生するアーク放電現象の解明」 を開始します!

鉄道関連の研究 「トロリ線とパンタグラフすり板間で発生するアーク放電現象*の解明」 を開始します!参考*) 鉄道総研 電力技術研究部 電車線構造研究室昨年度(受託研究)に引き続き、今年度も、鉄道関連の研究を継続して行います。本プロジェクトは、3次元電磁熱流体シミュレーションを

「磁界を用いた真空アーク陰極点による超高速酸化膜除去手法の開発」の実験に向け、真空アーク陰極点の制御用ヘルムホルツコイルの製作に取り組んでいます。

「磁界を用いた真空アーク陰極点による超高速酸化膜除去手法の開発」の実験に向け、真空アーク陰極点の制御用ヘルムホルツコイルの製作に取り組んでいます。本実験の担当は、金田先輩(修士1年)。現在、製作したコイルにより生み出す磁界分布の測定をしています。HiCELは、学生のアイデアを大切にし

金田先輩(修士1年)、世界初の真空アークへの磁界印加装置を設計開発中です!

金田先輩(修士1年)、世界初の真空アークへの磁界印加装置を設計開発中です!現在、コイルを装着しています。いよいよ、来週には、ファーストプラズマを点弧する予定です!HiCELは、学生が考える「世界初」のアイデアを、たゆまぬ挑戦と努力、そして笑顔で協働して行くことを通して、具現化していき

鉄道総研の早坂様が御来訪されました!

鉄道総研の早坂様が御来訪されました!朝から、密度の濃いディスカッションをすることができました!写真は、今回の「鉄道プロジェクト」に参加するメンバーです。左から、実験班: 椎野先輩(修士1年)、犬塚先輩(修士1年)、大和君(学部4年)計算班: 岩田君(学部4年)、真

【HiCEL サンデーズ】 器壁安定化アークの実験、本日も順調です!

【HiCEL サンデーズ】 器壁安定化アークの実験、本日も順調です!世界初!の 超小口径水渦流冷却型器壁安定化アーク発生装置の実験、本日も順調です!朝から夜遅くまで、先輩と後輩とが一緒になって協働しながら実験を行っています。実験は、大電流を扱うため、安全を第一に考え、点呼点検

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