東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!

【岩尾先生の旅行記】徳島遠征 + 寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車体験記 ♪(復路)

岩尾先生

【岩尾先生の旅行記】徳島遠征 + 寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車体験記 ♪(復路)

→ まずは、往路の旅行記をごらんください。

さて、今回は、復路の旅行記となります。

< 復路 >

徳島 18:30発 → 高松 19:36着(うずしお26号)
高松 21:26発 → 横浜 06:44着(サンライズ瀬戸)
横浜 06:48発 → 武蔵小杉 07:00着(横須賀線)

サンライズ瀬戸との乗り継ぎの安全を考え、18:30発のうずしおで、高松へ。会議が長引いても、次のうずしおで間に合うため、いずれにせよ、リスク回避ですね。

JR四国2600系気動車でした。2017年12月2日より使用されているそうです。こちらは、冷房も効いているし、各座席にコンセントもあるし、快適だったそうです。

この特急は、2両で、指定席が1両目の1部にあったとのことです。

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2両編成ですが、指定席は、1号車の半分ぐらいでした。

無事に、高松に到着です。高松についたら、改札内の改札横に、「連絡船 うどん」の文字が。HiCEL グルメ としては、食べないわけにいかない、ということで、讃岐うどんを堪能されました。

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その後、サンライズ瀬戸には、タオルセットなどが無い、との情報を基に、駅構内のセブンイレブンで、タオル、歯磨きセット等を購入されました。

少し、時間があったようですが、外はあいにくの雨だったとのことで、駅構内にあるロッテリアで、本日、2回目の晩御飯。コンセントもあったとのことで、携帯の充電をしたそうです。

20:55分頃、寝台特急 サンライズ瀬戸 が、9番線に入線してきました。

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ワクワクしますね。

サンライズ瀬戸、高松駅への入線風景です。

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なんだか、秘密基地のようです。

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B寝台のシングル だそうです。チケットを購入する際、窓口では、何も説明なく、どれにしますか、ソロですか、シングルですか、ノビノビ座席ですか、のように聞いてきますので、くれぐれも事前の調査をしたほうが良いそうです。

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足は十分に伸ばせます。スリッパもあり、車内は、寝間着とスリッパでウロウロしてもOKとのこと。

車内には、自販機(お酒はない)、シャワー、ロビーがあります。岩尾先生の昔の経験で、シャワーは早く浴びたほうが良い、といのがあるそうで、経験を基に、車内検札の後、すぐにシャワーを浴びたそうです。(スーツさんの動画では、入線直後にシャワーを浴びられてますね。混雑していないし、だれも使っていないこのタイミングが一番良いと思います。検札より前にすましてしまえばいいということですね!)

シャワーを浴びるには、シャワー室横の自販機で、カードを購入します。320円だそうです。1回に6分、お湯が出ます。タイマーは止めることができるので、お湯を流す時間は制御可能です。0秒になると、無情にも、お湯がいきなり止まるそうです。シャワー室の扉を開けると、カウントがゼロになりますので、注意してください。シャワー室には、シャワーを浴びるところと脱衣所がありますので、ご安心ください。

シャワー室は、十分な広さがあり、快適で、清潔だそうです。リンスインシャンプー、ボディソープは完備しています。(くれぐれも、タオルは買いましょう。セブンイレブンの350円程度のものがいいと思います。)

使用後は、洗浄ボタンを押してください。洗浄の際、最後に、ものすごい音、かつ、ものすごい圧力の空気が着替えをするところに吹いてきますので、びっくりしないように!とのことです。

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シャワーの後は、疲れもあり、すぐに横になったそうです。コンセントが足元しかなく、携帯を充電しながら携帯を操作できなかったとのことで、その点が難点だそうです。(寝る向きを変えればよいのですが、やはり、時計や照明のスイッチがあるほうで、机がない方を頭にしたいですね。。。。ただ、それよりも、進行方向を足の向きにしたほうが、寝やすかったのかもしれませんね。。。)

慣れれば、揺れは気にならないそうです。瀬戸大橋を渡っている時は、音が気になるようですが、それ以外は、快適とのことでした。

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朝。あっという間に東京です。写真は辻堂付近。このあたりから、そろそろ片づけをしないと、横浜では降りれなくなりますね。

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無事に、横浜に到着。なんだか、寂しいですねぇ。

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岩尾先生、無事の帰京、お疲れ様でした。

これで、岩尾先生は、寝台急行「銀河」、寝台特急「北陸」、寝台特急「カシオペア」、寝台特急「サンライズ瀬戸」への乗車経験を得た、とのことでした。

いずれにせよ、徳島へ、安く行くためには、いろんな選択肢があるようです。コスト、乗り換え時間、体調、次の日の予定、様々なことを考え、最適なプランで向かわれるのが良いと思います。

今年の9月に行われる、電気学会 電力・エネルギー部門大会 に参加される人は、御参考になさってください。

HiCELは、あらゆることに挑戦!経験をすることを大切に、豊かで便利な社会を創造することに力を注いでいきます。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。

だから、私は、HiCELが好き。

往路の旅行記

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