東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!

【岩尾先生の旅行記】徳島遠征 + 寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車体験記 ♪(往路)

岩尾先生

【岩尾先生の旅行記】徳島遠征 + 寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車体験記 ♪(往路)

→ 復路は、こちらをご覧ください。

この度、岩尾先生が徳島に出張された際の軌跡を教えていただきましたので、記します。

まず、徳島へは、通常、1泊付きのツアーによる飛行機での手配が圧倒的に安いです。しかし、1週間を切ると、ツアーの手配ができなくなるようです。そして、JALでいう飛行機と宿泊のセットのものでも直前だと高く、日帰りにしても「特便割引3」が新幹線の往復よりも高くなり、飛行機の場合、ほとんど普通料金と変わらなくなります。このため、徳島への旅行は、早めに手配をしましょう。

まぁ、一般的な社会人は、航空券は普通運賃でもいいのでしょうけれども、学生だと節約したいですもんね・・・。

さて、岩尾先生の旅程は、こちらだったそうです。

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< 往路 >

武蔵小杉 07:15発 → 菊名 07:26着 (各駅停車)
菊名 07:34発 → 新横浜 07:37着(各駅停車)
新横浜 07:49発 → 博多行 岡山 10:50着(のぞみ11号)
岡山 11:05発 → 徳島 13:04着(うずしお13号)

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< 復路 >

徳島 18:30発 → 高松 19:36着(うずしお26号)
高松 21:26発 → 横浜 06:44着(サンライズ瀬戸)
横浜 06:48発 → 武蔵小杉 07:00着(横須賀線)

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チケットは、行きを新幹線にすることで、往復割引を適用しています。菊名は横浜市内ですので、このチケットは、東急東横線に乗った場合は、菊名から使えます。帰りは、横浜で降り、武蔵小杉の窓口で別途乗り越し清算をしましょう。ちなみに、うずしおは、新幹線やサンライズ瀬戸との乗り継ぎを行うため、乗り継ぎ割引が適用され、さらにお得に。

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ちなみに、陸路の場合、新幹線と高速バスのセットが良いかもしれません。例えば、

武蔵小杉 08:38 発 → 菊名 08:48着(各駅停車)
菊名08:58発 → 新横浜 09:00着(各駅停車)
新横浜09:09発 → 新大阪 11:23着(のぞみ103号)
新大阪11:29発 → 西明石 11:50着(こだま741号)
西明石11:56発 → 舞子 12:03着(JR東海道山陽本線快速 米原行)
舞子12:03発 北口 → 高速舞子(バス)12:08着(徒歩)
高速舞子(バス)12:10発 → 徳島大学前 13:27着(高速バス 阿波エクスプレス神戸号)

という手もあります。ただし、往復割引を使うのであれば、料金的には、電車の方が安いですね。ただし、時間がかかるし、疲れますが。。。あと、学割を使えば、さらにお得です。

さて、話を戻しまして、岩尾先生は、武蔵小杉から菊名経由で新横浜に向かわれました。横浜線の新横浜駅から新幹線への乗り換えは混雑するため、少し早めに新横浜駅に着いた方が良いそうです。

新横浜では、ホームにある崎陽軒のお店で、いつもの崎陽軒のシウマイ弁当と崎陽軒のお茶を買い、出発されました。

< 往路 >

武蔵小杉 7:15発 → 菊名 7:26 着 (各駅停車)
菊名 07:34 発 → 新横浜07:37着(各駅停車)
新横浜07:49発 → 博多行 岡山10:50着(のぞみ11号)
岡山11:05発 → 徳島13:04着(うずしお13号)

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岡山の乗り継ぎはスムーズです。途中、トイレに行く余裕も十分にあります。

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うずしおは、ディーゼル車です。ちなみに、当日の岩尾先生は、朝早かったこと、寝不足気味だったこと、岡山までの旅程で疲れてしまったこと、暑い日だったのに冷房が効いていなかったこと、宇多津~高松は逆向きに走行すること、高松~徳島はカーブが多いこと、などから、酔ってしまったのか、体調不良になってしまったそうです。。。

なお、岡山からは、特急「南風」と連結されていますので、乗車の際は注意してください。宇多津で切り離します。

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瀬戸大橋からの眺め。きれいですね。

宇多津駅での特急「南風」の切り離し、後ろ向き走行、高松にて通常走行になり、無事に徳島着です。

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いずれにせよ、徳島へ、安く行くためには、いろんな選択肢があるようです。コスト、乗り換え時間、体調、次の日の予定、様々なことを考え、最適なプランで向かわれるのが良いと思います。

今年の9月に行われる、電気学会 電力・エネルギー部門大会 に参加される人は、御参考になさってください。

HiCELは、あらゆることに挑戦!経験をすることを大切に、豊かで便利な社会を創造することに力を注いでいきます。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。

だから、私は、HiCELが好き。

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