東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!

HiCELは、パワーエレクトロニクスの研究体制を強化!実験班が、テスラコイルを7台、製作中です!

国際交流

HiCELは、パワーエレクトロニクスの研究体制を強化!実験班が、テスラコイルを7台、製作中です!

HiCELは、今年度より、本格的に、パワーエレクトロニクスの研究を進めることになりました。これに伴い、パワーエレクトロニクスの研究体制を強化します。

HiCELは、日本学術振興会より、平成30年度より3年間の「科研費」の内定を頂きました。(詳細は、後日、御紹介します。)

本研究は、放電プラズマ工学、大電流工学、高電圧工学、画像処理、計測制御工学、パワーエレクトロニクスの6つの技術を融合したものとなります。このため、学内外の共同研究体制を強化します。

・本学 電気機器研究室(モータドライブ) の 鈴木 准教授には、本研究の研究分担者となっていただき、パワーエレクトロニクスのハード面に関し、共同研究をしていきます。

・本学 国際センター の Reggie C. Gustilo 准教授(De La Salle University: デラサール大学(フィリピン マニラ))とは、パワーエレクトロニクスと計測制御のソフト面に関し、共同研究をしていきます。

これに伴い、学生のみによる実験班会議が開催され、実験班が自主的にテスラコイルを7台新設することになりました。また、週1回、Reggie 先生を交えて「コロキウム」を開催!パワーエレクトロニクスに関する研究の成果や勉強の成果を、英語で発表する取り組みも行うことになりました。

テスラコイルは、現在、鋭意、製作中です。完成をお楽しみに!

HiCELは、次の時代に新しい風を。学生自らが主体的に考え、自分の責任で行動する。そんな若い才能の芽を育てる取り組みを強化しています。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。

だから、私は、HiCELが好き。

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