東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!
若い学生たちの将来のために。この国の明るい未来のために。
「ひらめき、こと、もの、くらし、ひと」をICT、AI、ビックデータ、ブロックチェーンでつなぎながら、大規模電源と再生可能エネルギーを共存させる電力流通(送配電・変電)を実現するため、画期的なエネルギーデジタルトランスフォーメーション(EDX)技術を用いて、大都市の暮らしを支えるソリューションを提供していきます。

An epoch-making energy digital transformation technology with the power distribution with the coexist large-scale power sources and renewable energy under consideration of inspiration, koto, things, living and people zukuri with ICT, AI, big data and block chain has been researched. We provide the solutions that support the lives of big cities.

大電流エネルギーDX研究室

HMP-0002 真空チャンバー(真空班、系統保護班 用)

実験室

【HMP-0002 真空チャンバー(真空班、系統保護班 用)】

奥行きの長い真空チャンバー(写真ではわかりにくいのですが、銀色のものです。)で、真空アーク陰極点による表面処理や、雰囲気ガスや圧力を変えた時のレールガンの実験を行うことができます。

真空アーク陰極点による表面処理は、金属表面に生じる酸化膜(いわゆるサビです。)を、陰極点により蒸発除去させ、表面をクリーニングする技術です。循環型社会形成に向けた3R(リユース、リデュース、リサイクル)技術として期待されています。更に、低レベル放射性廃棄物の表面除染や、材料表面をコーティング(プラズマ溶射で行います。)する際に表面に凹凸をつける、といった応用展開も期待されています。

その他、奥行きを活かして、電磁力が及ぼすアークの移動に関する実験も行うことができます。電磁力を用いてアークを平行電極間に走行させることができます。雰囲気のガスを、アルゴン、窒素、ヘリウムなどにすることもできますし、圧力を真空から高気圧まで可変し、走行姿態、電圧、電流を測定することができます。

走行姿態は、ハイスピードビデオカメラとPIP法を用いて定量化が可能で、電圧や電流との同期さえすることも可能です。PIP法とは、HiCELが開発したプラズマイメージプロセッシング(輝度を持つプラズマの移動に特化した画像処理手法)で、この手法を切り札に、定量的にな計測を行っています。

ちなみに、本チャンバーは、ガリレオΦの一番最後のシーンで、登場しています。

HiCELは、循環型社会形成に向けた3R技術の開発にも力を入れています。

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