東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!

ハイスピードカメラのトリガーの遅延時間を測定しました。

実験室

ハイスピードカメラのトリガーの遅延時間を測定しました。

遅延時間は、約6 μs でした。現在、電圧と電流の測定は1 MS/sで計測しており、ハイスピードカメラは10,000 frame/s で計測しています。ということで、この遅延時間は問題ないという結論に達しました!

あとは、難関の分光器のCCDの同期さえ、上手くいけば、高速同期計測体制が整います!

その後、今までとは異なる電源により、レールガン実験を行いました。150 Aでの実験を試みましたが、無負荷電圧が低いため、ヒューズ発弧でアーク発生後に、アークが消弧してしまいました。これを解決するのは、以前からの課題ですので、試行錯誤を重ねて行きます。

HiCELは、「できない」とか「無理」という先入観にとらわれず、試行錯誤を重ね、壁を乗り越えて行きます!

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