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今週の火曜日より、定例会にて、雑誌会が始まりました!

大学教育の質的転換

今週の火曜日より、定例会にて、雑誌会が始まりました。

定例会は、毎週 火曜と木曜 の17時から開催しています。

本日は、岩尾先生が出張で不在でしたが、自分たちの成長のため行っている活動ですので、学生だけであっても通常通り開催します。

前期の定例会は、1カ月(4週間)のうち、最初の2週間が「雑誌会」、後半の2週間が「成果発表会」としています。

ちなみに、「雑誌会」とは、自分の研究に関連する学術論文などを紹介する会です。原則として、5~6本の論文(日本語2~3本、英語2~3本)のエッセンスを紹介することとしています。前期のこの取り組みは、短い時間で情報をまとめ発表する訓練をすること、過去の研究の流れや取り組みを知ること、英語の論文に触れること、自分の研究の方向性を決めるのに、とても重要なものとなります。したがって、雑誌会は、HiCELがとても大切にしている取り組みです。

「成果発表会」は、1カ月の成果をまとめ、討論し、共有し、確認、提案、発展させていくもので、PDCAを回す根幹となっています。

写真は、論文を探し、まとめている、金田先輩(修士2年)です。

HiCELは、学生が主体的に考え行動するのが自慢!自分たちの成長のため、意欲的に取り組み、毎日を充実させています!

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