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第2回 HiCEL オープンラボ を開催します!

オープンラボ




第2回 HiCEL オープンラボ を開催します!

詳細のPDF (2016/09/14 22:10版)は、こちら を御覧ください!

【主催】
東京都市大学 工学部 電気電子工学科 電力エネルギー分野 大電流エネルギー研究室

【目的】
若い学生への研究成果の公開、並びに、学生同士の積極的な討論を行い、学生の成長を促す

【日時・場所】
日時: 2016 年 9 月 17 日(土) 13:00 – 18:00
場所: 東京都市大学 世田谷キャンパス 1 号館 13J 教室、13K 教室

【対象】
・夏のオープンラボは、若い学生への研究成果の公開、並びに、学生同士の積極的な討論を第1に考え、高校生、大学生、学外の方で大学院入学希望者を対象としています。
(冬のオープンラボは、学内外問わず、小中高校生から社会人まで、広く社会の方に公開します。)

→ 入場無料!、入退室随時可!、私服でOK!

アクセス: 【東急バス 玉 11 系統】二子玉川駅 ⇔ 多摩川駅 ⇔ 小杉駅東口(東急 武蔵小杉駅)が便利です。最寄りのバス停は、「東京都市大南入口」です。徒歩 3 分で大学です。検索の際は、「東京都市大学南入口」ではありませんので、注意してください。

【プログラム】
12:30 受付開始 13J 教室(必ず受付をお願いします。)

13:00-15:20 学生によるポスター発表 13K 教室

参加者の方には,最優秀発表賞を決める審査員になっていただき,投票に参加をお願いいたします。
前半発表 13:00-14:10
後半発表 14:10-15:20

15:20-16:00 HiCEL 研究室概要説明 13J 教室

16:00-18:00 実験室公開と交流会、表彰式 (場所: 10 号館2階 大電流エネルギー研究室)

【発表賞の選考方法】

発表を聴いて各学年につき 1 名,最も優れていると感じた発表者に投票をお願いいたします。詳しくは当日配布する資料をご参照ください。

【実験室公開、交流会、表彰式概要】

実験室の公開、来場者の皆様と HiCEL の学生との交流の場として親睦を深めるための交流会、並びに、当日発表者の表彰式を開催いたします。

【発表者リストと発表タイトル】
奇数番号→前半発表 13:00-14:10
偶数番号→後半発表 14:10-15:20

<電力系統>
1) M2 青野大樹 系統事故時におけるマイクログリッド内の自立運転時間に及ぼす分散型電源の設備容量の寄与
2) M1 福岡玲央 太陽光発電と蓄電池による自立運転時におけるマイクログリッドの周波数変動

<溶接>
3) M2 田中達朗 パルスアークにおける金属蒸気量が及ぼす入熱量と電磁力への寄与
4) M1 真栄田義史 三次元プログラムにおける対流を考慮した温度分布の算出
5) M1 高橋広樹 パルス TIG 溶接における電流増加率が及ぼす溶融池近傍の窒素濃度への寄与
6) M1 椎野透 交流磁界が及ぼすアーク偏向距離への寄与
7) B4 石井葉子 横風吹き付け時の磁界安定化アークに働く電磁力の測定
8) B4 座間義幸 横磁界印加が及ぼす横風によるアーク偏向時における受熱量変化

<真空>
9) M2 長澤地洋 電流が及ぼす真空アークにおける陰極溶融への寄与
10) M2 工藤昂平 縦磁界印加時における真空アーク陰極点の移動軌跡
11) M1 金田至功 横磁界が及ぼす真空アーク陰極点の移動現象の解明
12) M1 高橋有沙 真空アーク陰極点の移動速度が及ぼす輝度および面積への寄与
13) B4 岩田総司 真空アークへの縦磁界印加が及ぼす電極間コンダクタンスの解析
14) B4 岩本壮史 真空アークにおける横磁界印加による陰極点移動の制御

<レールガン>
15) M2 カドカ キラン Voltage Increment of Magnetic Driven Arc with parallel electrodes Affected by De-ion Grid
16) M1 犬塚祐太郎 磁気駆動アークにおける外部磁界が及ぼすアーク移動速度への寄与
17) B4 大和嵩 磁気駆動アークにおける外部磁界印加が及ぼす電極損耗への寄与

<遮断器>
18) M2 鹿野竜大 電流低下率が及ぼすアーク電流遮断時の再点弧への寄与
19) M2 佐藤健 ガス吹き付け流量変化時における電流低下率が及ぼす電流零点後の温度減衰過程への寄与
20) M1 小野世瑞 遮断器内部のノズル径が及ぼすアークコンダクタンス低下への寄与
21) B4 石川裕也 過渡回復電圧印加時の吹き付け角度が及ぼすコンダクタンスの変化

<放射>
22) M2 中村駿哉 水渦流旋回型器壁安定化アークにおける演色性とランプ効率への寄与
23) M1 清水雄太 小口径水渦流型器壁安定化アーク発生装置の開発
24) B4 浅野雄飛 器壁安定化パルスアークが及ぼす演色性,ランプ効率の向上
25) B4 内藤友人 器壁安定化アークの縦磁界印加によるアーク径制御
26) B4 源通翔太 器壁安定化交流アークにおける電極損耗の軽減と演色性の向上

以上

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