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さぁ、新しい星を探しに行こう!? ~私たちの謎解きシリーズ:全3回連続講座~ QWSアカデミア(東京都市大学)参加者募集中!

さぁ、新しい星を探しに行こう!? ~私たちの謎解きシリーズ:全3回連続講座~ QWSアカデミア(東京都市大学)参加者募集中!

本学学生、一般の方向け 申込: 
https://202208qwsacademia.peatix.com/

高校生、保護者、の皆様の特別枠 申込(OCANS):
https://www.ocans.jp/tcu?fid=kSihP9nk 
(2022/07/16 15時から受付開始!)

2022/08/09 (火)
19:00 – 21:00 JST

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会場
全3回シリーズの連続講座ですが、各回への個別参加でもお楽しみいただけます。
ご参加日程に応じてチケットをお選びください。
※ 連続受講をおすすめします!
全3回 連続参加(8/9、8/17、9/1)
8/9(火)のみ参加
8/17(水)のみ参加
9/1(木)のみ参加

【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWSアカデミア” 】

大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う研究者がいます。「QWSアカデミア」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。
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全3回シリーズの連続講座ですが、各回への個別参加でもお楽しみいただけます。
ご参加日程に応じてチケットをお選びください。

【開催日程】
・第1回:8月9日(火)19:00~21:00 「謎解きの前提を考えよう」
・第2回:8月17日(水)19:00~21:00 「移民船の社会、法律、技術」
・第3回:9月1日(木)19:00~21:00 「現代地球へのフィードバック」

【開催趣旨】
緊急事態発生!太陽が爆発し、地球が消滅する!これまで映画やアニメで語られてきた人類の宇宙移民。20XX年とは言うけれど、本当に実現可能なのだろうか?技術が進歩したら、私たちは宇宙移民という選択を取るのだろうか?そもそも地球は20XX年以降も人類が暮らせる星なのだろうか?技術的課題や想定される問題と、それらの解決策を、テーマ別に考え、謎を解き、語り合う、3回シリーズのワークショッププログラムです。

【会場】渋谷スクランブルスクウエア 15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
【対象】高校生、大学生、大学院生、社会人、QWS会員
【定員】40名
【開催形式】 講演・グループワーク

【第1回 プログラム】8月9日(火)「謎解きの前提を考えよう」
19:00~ 開会・QWS説明
19:05~ プログラム趣旨説明
19:10~ ひらめきの神を呼ぼう!(アイスブレイク)
19:20~ 本日のお題説明
19:30~ グループワーク:宇宙移民は技術的に可能なのか?~前提条件を決めよう~
新しい星までの距離、宇宙船の人員、エネルギー源、何世代まで行うか。
食料は?空気は?水は?上下水道は?宇宙船の材料は?人工太陽は?など…
20:00~ グループ中間発表①
20:15~ 再検討
20:30~ グループ中間発表②
20:55~ クロージング、ネットワーキング

【第2回 プログラム】8月17日(水)「移民船の社会、法律、技術」
19:00~ 開会・QWS説明
19:05~ プログラム趣旨説明
19:10~ サイバーフィジカルDXでイノベーションを起こそう!エネルギーDXで生活を豊かにしよう!
19:20~ 本日のお題説明
19:30~ グループワーク:移民船内の社会構造、法律体系、技術開発、サイバーフィジカルDX、エネルギーDXを考える
20:00~ グループ中間発表③
20:15~ 再検討
20:30~ グループ中間発表④
20:55~ クロージング、ネットワーキング

【第3回 プログラム】9月1日(木)「現代地球へのフィードバック」
19:00~ 開会・QWS説明
19:05~ プログラム趣旨説明
19:10~ 本日のお題説明
19:20~ グループワーク:宇宙船内の新しいビジネスから、現在の地球に活かせるビジネスを考える
20:10~ グループ最終発表
20:55~ クロージング、ネットワーキング

【登壇者】
・岩尾 徹( 東京都市大学 理工学部長 / 理工学部 電気電子通信工学科 教授)

1974年生まれ。神奈川県相模原市出身。1992年神奈川県立相模原高等学校を卒業後、自宅浪人、1997年中央大学理工学部2部電気・電子工学科卒業。1998年中央大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士課程前期を早期修了(飛び級)、1998年セントラルワシントン大学ESL留学、2000年に中央大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士後期課程修了(早期修了)。2000年博士(工学)。同年に中央大学理工学研究所ポスドク。2001年に日本学術振興会特別研究員(PD)となり、テキサステック大学、ミネソタ大学の客員研究員を歴任。2004年、武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部電気電子情報工学科講師。2009年、東京都市大学工学部電気電子工学科准教授、2017年4月同教授、大電流エネルギーDX研究室を主宰、2021年4月理工学部長に就任。電気学会の電力・エネルギー部門副部門長を歴任。専門は、電気・エネルギー・DXをかけ合わせたエネルギー・デジタルトランスフォーメーション。放電プラズマ、雷、電力用遮断器、レールガン、金属加工、照明、廃棄物処理、環境改善、電力システム、電力取引、AI、ビッグデータ、数理データサイエンスなどを得意とする。3次元電磁熱流体や電力系統シミュレーションと実験を高度に融合させた、サイバーフィジカルDX、デジタルツインの研究に従事。科学技術に関するテレビやラジオの出演も多く、『ガリレオ』『イノセンス 冤罪弁護士』『パンドラの果実』『マスカレード・ナイト』等のドラマや映画の科学監修も行っている。東京都市大学では開学以来の大規模なカリキュラム変更となる「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム(2024年度より「ひらめき・こと・もの・くらし・ひと」づくりプログラムへ変更予定)の策定や実施、高校の新授業「探究」に対応した新入試改革で陣頭指揮を執っている。

「技術は、イノベーションの駆動力です。さぁ、ブルーオーシャンの中に飛び込みましょう。帰納法から問題を発見し、問いを生み出し課題を抽出、帰納法と演繹法を用いながら、技術を駆使して課題を解決していきましょう。私が大切にしているのは、「人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に」。左脳も右脳も五感も使い、そして第六感も信じ、30年先を見据えて、ワクワクする楽しい未来を創り出していきましょう!」

・森下 穂香(東京都市大学大学院 総合理工学研究科 電気・化学専攻 博士後期課程3年)

2021年3月東京都市大学工学部電気電子工学科卒業。2022年3月同大学大学院総合理工学研究科電気・化学専攻博士前期課程を早期修了(飛び級)。2022年4月同博士後期課程入学、大電流エネルギーDX研究室「鉄道のデジタルツイン化」プロジェクトリーダー、現在に至る。主としてアーク放電の電磁熱流体シミュレーション、サイバーフィジカルDXに関する研究に従事。現在、IEEE、電気学会に所属。

「わたしのモットーは、どんなことにも興味を持ち、チャレンジすることです。専門分野としては電気電子工学になりますが、全く異なる分野のことを知ったり考えたりすることも大好きです。QWSでも様々な分野の方とお話しして、一緒に学んで、クリエイティブなことができたらなと思います!よろしくお願いいたします!」

【主催】SHIBUYA QWS Innovation 協議会、東京都市大学

【その他】
・イベントの参加申し込みは先着順となりますのでお早目にお申込みください。
・本イベントの様子は記録・広報などを目的として写真や映像で記録させて頂きます。
・撮影した写真や映像はブログ・SNS・公式YOUTUBEなどに掲載する場合があります。
・本イベントの録画・録音、無許可の2次利用はご遠慮ください。
・本イベントによって生まれたアイデアは、知的財産権の対象となる場合を除き、参加者が自由に利用できるものといたします。ただし、他の参加者のアイデアを利用する場合には発案者とのコラボレーションを検討するなどアイデアの発案者へのご配慮をお願い致します。大学または企業の研究情報や商品情報、生まれたアイデアなどを他大学や同業他社に持ち込むことはお控えください。

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■ABOUT SHIBUYA QWS
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。
https://shibuya-qws.com/

■ご回答をいただいた個人情報を含む内容について
今後のイベント等のご案内、個人を特定しない形での統計データ収集のために使用し、これ以外の目的には一切使用いたしません。なお、いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。

■キャンセル手続きについて
・イベント開始前までにキャンセル手続きを済まされた方のみ、チケット代金を返金いたします。
・手続きの詳細、返金にかかる日数や手数料についてはコチラをご確認くださいませ。

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2022年7月15日更新)

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