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HiCELのメンバー 6名が、電気学会 電力・エネルギー部門大会 に参加するため、原稿を提出しました!

HiCELのメンバー 6名が、電気学会 電力・エネルギー部門大会 に参加するため、原稿を提出しました!

今回、原稿を提出したのは、以下のメンバーです。

根本雄介(博士5年):溶接トーチの移動が及ぼすアークの流速分布、Arc Velocity Distribution Affected by Welding Torch Movement

森下穂香(博士3年):直流遮断器の電極端における陽極点の移動要因の解明に向けたアーク流速分布の算出、Calculation of Arc Velocity Distribution for Elucidation of Movement Factor Anode Spot at Electrode Edge of DC Circuit Breaker

南澤知正(修士2年):3次元電磁熱流体シミュレーションを用いたアークランプにおける電流が及ぼす放射分布の解析、Analysis of Radiation Distribution as a Function of Arc Current in Arc Lamps Using Three-Dimensional Electromagnetic Thermo-Fluid Simulation

漆坂健(修士1年):アーク溶接における母材裏側の溶融面積を用いた自動速度制御手法の開発、Development of Automatic Velocity Control Method Using Molten Area on Back Side of Base Metal in Arc Welding

河野聖(修士1年):再点弧防止に向けた密閉型直流遮断器における電極間への金属蒸気の混入分布、Distribution of Metal Vapor between Electrodes in Sealed DC Circuit Breaker for Re-ignition Prevention

高山大輝:直流遮断器における外部磁界が及ぼす伸長アーク電圧の算出、Calculation of Extended Arc Voltage Affected by External Magnetic Field in DC Circuit Breaker

 


電力・エネルギー部門(B部門)は,会員および大会参加者の交流を深め活発な活動を図るため,下記の通り,令和4年B部門大会を開催し,講演論文を募集します。会員はもとより非会員の方の発表も歓迎します。

会期2022(令和4)年9月7日(水)~9日(金)
会場福井大学 文京キャンパス
(〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号)
https://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/data/campus/campus_bunkyo/
(COVID-19の感染状況によりオンライン開催とさせていただく可能性がございます)
大会実行委員会のホームページhttp://ieej-pes.org/pes_2022/
大会日程表・プログラム準備中
論文以下の2種類があります。 

  • 【論文I】
    • 内容のまとまった密度の濃い発表ができる和文または英文の論文。
    • 論文は原則4ページ以上とし,6ページを超過する場合,著者には超過分の費用(5,000円/ページ)を負担いただきます。ページ数の上限は14ページです。
    • 発表形式は「口頭発表」のみです。
    • なお,29歳以下の方で,論文Iをポスター発表することも希望する場合は,申込時にその旨を申告して下さい。ただし,ポスター発表件数によっては,希望に沿えない場合があります。
  • 【論文II】
    • 研究速報,新製品,トピックスなど速報性を重視し,迅速に発表や紹介をしたい和文または英文の2ページの論文。
    • 発表形式は,「口頭発表」と「ポスター発表」があります。申し込み時にどちらか一方を選択して下さい。ただし,希望に沿えない場合があります。
  • 論文I,IIで対象とする主な技術分野は以下です。
    • 電力系統の計画・運用・解析・制御
    • 電力自由化
    • 分散型電源・新電力供給システム
    • 電力用機器
    • 高電圧・絶縁
    • エネルギー変換・環境
発表方法
  • 【論文I】
    • 30分程度(質疑応答を含む)の口頭発表。討議が十分できる時間を取っています。
  • 【論文II】
    • 20分程度(質疑応答を含む)の口頭発表。ポスター発表はA0用紙1枚(縦)相当のポスターを指定した場所に掲示し,対応して頂きます。
表彰について
  • 35歳以下の方が発表した論文Iおよび論文II(ポスター発表を含む)から,優秀論文発表賞を選定します。また,YPCとして,29歳以下の方による優れたポスター発表に対し,YPC優秀発表賞とYPC奨励賞を授与します。年齢は大会初日時点のものです。
  • オンライン開催の場合には、YPC各賞の代わりとして,29歳以下の方による 優れた口頭発表に対して,YOC優秀発表賞とYOC奨励賞を授与する形式に変更する可能性があります。
    • YPC:Young engineer Poster Competition
    • YOC:Young engineer Oral presentation Competition
申込方法
  • 論文I,IIともに講演の申込をインターネットで行います。申込完了後に,論文原稿を提出して頂きます。
注意事項
  • 申し込み頂いた論文は全て発表可能ですが,発表は1人1論文に限ります。ただし,上述の通り,論文I申込者の内,29歳以下の方でYPCでの発表を希望する方のみ,論文I(口頭発表)とポスター発表の2回の発表を認めます。
  • 論文IをB部門大会特集号(令和5年2月号予定)として論文誌に掲載希望される場合は,B部門大会への投稿と同時に,別途,各自で電子投稿・査読システムよりB部門大会特集号へ投稿して頂く必要があります。
  • B部門大会では,特別講演,シンポジウム,懇親会および各講演会場において写真撮影し,ホームページ上などで公開することがあります。
大会参加費
区分事前参加申込通常参加申込
正員
(協賛学協会会員を含む)
13,000円(不課税)16,000円(不課税)
准員・学生員
(協賛学協会会員を含む)
6,000円(不課税)7,000円(不課税)
一般(会員外)26,000円(税込)27,000円(税込)
学生(会員外)11,000円(税込)12,000円(税込)
正員入会キャンペーン19,200円(不課税)22,200円(不課税)
論文集ダウンロード権のみ8,000円(税込)8,000円(税込)
  • 大会参加費には,論文集(ダウンロード形式)の料金が含まれます。
  • 事業維持員の方の大会参加費は会員外料金となります。
  • 一般(会員外)の方を対象に,大会への参加を機に電気学会に正員として入会されると初年度会費を5,000円減額するという大変お得な正員入会キャンペーンを実施します。詳細はこちらをご覧ください。なお,他の入会キャンペーンとの併⽤はできません。
参加申込事前参加申込:令和4年5月20日(金)9:00~8月1日(月)15:00 

参加申込に関する問合せ先:pes@gakkai-web.net

参加申込サイト準備中
講演申込/原稿提出期間(厳守)
  • 論文I,論文II ともに
    • 受付開始日時:令和4年3月 1日(火) 9時
    • 講演申込締切日時:令和4年5月13日(金)17時
    • 原稿提出締切日時:令和4年5月13日(金)17時
講演申込サイトhttps://gakkai-web.net/pes/pes/index.html
主催
  • 電気学会 電力・エネルギー部門(B部門)
共催
  • 電気学会 北陸支部
協賛
  • 電子情報通信学会
  • 照明学会
  • 電気設備学会
  • 静電気学会
  • 映像情報メディア学会
  • 情報処理学会
  • 日本技術士会
後援
  • IEEE Power & Energy Society Japan Joint Chapter
問合せ先〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階
(一社)電気学会 事業サービス課 電力・エネルギー部門大会担当
e-mail:pes@iee.or.jp
部門大会が開催されない場合の対応
(キャンセルポリシー)
  • 開催について
    気象特別警報や暴風警報などの発令,大規模災害の発生,ウイルス性感染症の大流行など,大会参加者に危険が及ぶ恐れがある場合や外的要因により開催が困難となった場合,開催にあたっての責任者(大会実行委員長もしくは電力・エネルギー部門長等)は,大会の開催中止を決定することがあります。
  • 開催の判断
    大会の開催中止の判断は一日単位で行います。このため,大会初日が中止であっても二日目以降開催される場合や,大会会期の途中から中止とする場合もあります。
  • 告知
    開催中止と決定した場合には,直ちに電気学会ホームページで告知します。
  • 参加費(債務)発生時期と返金
    《発表者》原則として,Webから論文を投稿した時点で参加費(債務)が発生します。
    《聴講者(事前受付)》原則として,Webから参加申込みを行った時点で参加費(債務)が発生します。
    《聴講者(当日受付)》原則として,現地受付で参加申込みを行った時点で参加費(債務)が発生します。
    上記の通り,それぞれの時点で債務が発生しているため,大会の全部または一部が中止となり,来場されなかった場合でも参加費は返金いたしません(講演論文集は,参加費に含まれますのでお渡しします)。
  • 講演論文の扱い
    大会中止日に発表予定の講演論文は本大会で発表されたものとします。
  • 懇親会会費
    懇親会が中止となった場合,すでにお支払いいただいた懇親会参加費の返金などを含め,電気学会ホームページで対応をお知らせします。
  • その他
    上記に拠り難い事項については,事象発生の都度,判断し,電気学会ホームページで対応をお知らせします。

 

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