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パンドラの果実 科学監修 岩尾 徹 のコメント

いよいよ今週23 日(土)にスタートする日本テレビ系 新土曜ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』

ディーン・フジオカ演じる小比類巻祐一が室長を務める「科学犯罪対策室」が挑むのは、最新科学によって生み出されるさまざまな怪事件…。

作中に出てくるのは、AIロボットによる殺人、能力向上の脳内チップ、若返りや老化ウイルス、不老不死の科学、VR空間、ナノマシン、ゲノム編集などの最先端科学が真相に関わる犯罪。現在の法律や警察機構では対応しきれない不可解な事件ばかりだが、現実に起こりうる最先端サイエンスが創作のベースとなっている。

そのため、“アドバイザー”として数々の研究者がドラマ作りに参加している。物語の根幹を支える、“最先端科学”を様々な機関で実際に研究している豪華科学監修陣よりコメントが到着!

東京都市大学 理工学部長/理工学部 電気電子通信工学科 教授で、ドラマ全体の科学監修を務めた岩尾 徹氏は、「本作品は、多くの著名な最先端科学の専門家が監修されており、スタッフやキャストの皆様が、妥協せず、こだわりを持って制作されています。監修の先生方は、ご自身の専門をベースに、世界中の文献調査やシミュレーションを駆使した確認作業などを行い、内容に誤りや矛盾がないかを検証しています」とコメント。岩尾氏はドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」や「ガリレオ」シリーズでも科学監修を務めている。

 

科学監修

岩尾 徹(東京都市大学 理工学部長/理工学部 電気電子通信工学科 教授)

「もし、最先端科学で、失った最愛の人を蘇らせる事ができるとしたら、あなたはどうしますか。でも、その科学は万能ではありません。突然変異を起こし、真逆の結果となってしまうかもしれません。また、科学を悪用し、科学の闇に手を染めてしまうかもしれません。人は、誰もが死んでいく。私たちは、なぜ、誰のために生きて、どうして死んでいくのか。そんな事を考えさせられる作品です。本作品は、多くの著名な最先端科学の専門家が監修されており、スタッフやキャストの皆様が、妥協せず、こだわりを持って制作されています。監修の先生方は、ご自身の専門をベースに、世界中の文献調査やシミュレーションを駆使した確認作業などを行い、内容に誤りや矛盾がないかを検証しています。ぜひ、1つ1つの言葉、表示、動き、技術、世界観、大道具、小道具などにも注目して、お楽しみください。」

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