研究紹介

HiCEL 4年生のメンバーから、学生の声(第1弾)が届きました! ~ HiCELの良いところは何ですか?

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【 研究の進め方 】

・とにかく、毎日、楽しく、ワイワイ活動しています!

・「ひらめき・こと・もの・くらし・ひと」づくりプログラム、国際イノベーター育成オナーズプログラムの理念との親和性が高い研究室です。

・世界初*、日本初*の、「デジタルトランスフォーメーション:DX」が研究室の名称についている研究室です。(* 当研究室調べ)

・自分のペースで目標を定め、柔軟なプロセスで研究を進められます。

・研究テーマの決定、目的に至るプロセスの重視、仮説やモデルを立てるトレーニングを十分に積む取り組みをしています。まさに、本当の「探究」活動をしている研究室です。

・価格の高い装置、大きい装置、高いソフトがあるから結果が出るとか、先生が言ったとおりにやったから結果が出るとか、それなことに満足するのではなく、自らの力で、物理現象を考え、気づき、問い立て、仮説やモデルを立て、社会課題を抽出し、自ら手を動かし装置やソフトを作り、課題解決をしていく取り組みをしています。

・岩尾先生だけでなく、学部生の2倍以上いる博士や修士の大学院生から、随時、相談に乗ってもらえる環境があります。

・博士や修士の先輩が多く、行き詰まった時に相談出来る環境が充実しています。

・3年生の一人ひとりに、OJTの先輩方がしっかりとサポートしていきます。

・認知能力のような座学的なことだけではなく、それを応用する力やマネジメントをする非認知能力を身につけることができます。

【 研究室生活 】

・学び方改革に積極的に取り組んでいます。

・研究とプライベートの「ワーク・ライフ・バランス」に関して、学生達のことを第一に考えてくださる岩尾先生の気配りをしていただきながら、メンバーの間でも十分にお互い気をつけ、「学び方改革」の実現と「ワクワク楽しい研究室生活」を送ることを常に心がけながら、日々活動をしています。

・楽しすぎて集中してしまうことで、研究しすぎにならないように、いつも岩尾先生が声をかけてくださったり、メンバー同士で気を配りながら活動しています。

・コロナ禍もあり、研究室の滞在時間、研究室の登校日に関しては、大学のガイドラインを遵守した活動を行っています。

・コロナ禍の前までは、スポーツ(バトミントン)、映画鑑賞、野球観戦、キャンプ、ボーリング、焼肉、その他、様々な班を作り、楽しく活動をしていました。

【 就職 】

・就職は、岩尾先生の研究室ということで、皆様からの期待感や安定感があり、もちろん抜群の実績があります。

・修士や博士への進学者も多いのが特長です。(学部卒で就職する人もいます。)

・大学院へ進学、就職、いずれも、岩尾先生、メンバー、OB/OGが一丸となって、全力で応援します。

・HiCELのOB/OGが、あらゆる業界に数多くいらっしゃるため、すぐに、様々な情報を集めることができます。

・毎年、業界勉強会や研究室の勉強会を主催しているため、50社以上の企業の皆様とメンバーとが交流する機会があります。

・大学院生が多いことから、研究室の人脈を通して、社会と研究室が絶えることなくつながっているのも、大きな特長です。

・HiCELのホームページのアクセス解析から、世界中の皆様、日本中の一般企業の皆様から注目されている研究室です。

・就職活動においても、HiCELのホームページでよく見かける学生!活躍している学生!ということで、面接前から人となりを面接官に知っていただいていることが多く、面接のときにも声をかけてくださることが多いです。

【 実験もシミュレーションもできる都市大で唯一無二の環境! 】

・実験班と計算班があるため、適材適所で協働して研究することができます。

・研究室のPCには、常にリモートで入ることができ、大学に行かなくても、スムーズに研究をすることが可能な環境が揃っています。

・シミュレーション班は、高性能ワークステーションや3次元計算に特化した超高速マルチコアPCなどが約50台(今年度末までに)揃っており、世界で唯一無二の研究をすることが可能です。

・実験班は、レールガン、高電圧、サイバーフィジカルDXを筆頭に、あらゆる計測、通信、制御、情報をかけ算した研究が可能です。

【 学会、金銭的なサポート、受賞 】

・国際学会やTAなどに挑戦するチャンスが多いです。

・旅費、参加費のサポートも手厚いです。(※ 大学のガイドラインを遵守しています。)

・多くの先輩方が、研究成果により、奨学金返還免除を受けています。

・多くの先輩方が、研究成果により、学会や学内の賞を受賞しています。

【 早期修了(飛び級)を目指している学生多い! 】

・3年生の後期から研究に着手することができ、4年9月での卒論最終発表、大学院の早期修了などの可能性を広げることができます。

・岩尾先生も、大学院を博士と修士の2回、早期修了していることから、やり方や将来を熟知しており、安心して取り組めます。

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