東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!

大電流エネルギー研究室 HiCEL が考える未来。私たちは、「ひらめき・こと・もの・くらし・ひと」づくりと、エネルギー・データマイニング技術を駆使し、アーバン・エネルギー・デジタルトランスフォーメーション UEDX を加速させていきます!

Engineering is so Cool

大電流エネルギー研究室 HiCEL が考える未来。

私たちは、「ひらめき・こと・もの・くらし・ひと」づくりと、エネルギー・データマイニング EDM を駆使し、アーバン・エネルギー・デジタルトランスフォーメーション UEDX を加速させていきます!

私たちの研究室は、大電流エネルギー研究室と名称を変えてから、6年目を迎えます。これまでを振り返り、いま、ここに、私たちが挑み、取り組み続けるために、新しいコンセプトを考えました。

私たちは、2021年4月、新しい世の中を切り拓くため、抜本的な研究テーマの見直しと新設を図ります。

「ひらめき、こと、もの、くらし、ひと」を、ICT、AI、ビックデータ、ブロックチェーンでつなぎながら、大規模電源と再生可能エネルギーを共存させる電力流通(送配電・変電)を実現するため、エネルギー・データマイニング(EDM)技術を駆使しながら、画期的なエネルギー・デジタルトランスフォーメーション(EDX)技術を用いて、大都市の暮らしを支えるソリューションを提供していきます。

停電のない世の中にしたい。環境にも配慮したい。生活も経済も優先したい。エネルギー問題を解決したい。

HiCELは、「生活・経済」「環境」「エネルギー」のトリレンマな問題に対し、折り合いをつけながら全体最適解を導いていく。このような問題に、私たちの技術で課題解決に挑む研究室です。

災害にも強く、政治や経済、社会情勢にも強い、そんなレジリエンスで全体最適解をもつ電力ネットワークを、折り合いをつけながら、私たちのアイデアで具現化していきます。

電力取引における、家庭(家電など)や工場やビル、発電・送電・変電・配電機器とを可視化し連携させながら、AI・ビックデータ・数理データサイエンス、データマイニングを駆使し、全体最適化していきます。

HiCELが考える、新しいエネルギーシステム、エネルギーマネジメント。そして、従来からの枠組みから突き抜ける、アーバン・エネルギー・デジタルトランスフォーメーション UEDX。

ひと・もの・情報をつなげ、機器をつなぎながらシステム化し、そのシステム間を連携しマネジメントをしていきます。

そのために、AI、ビックデータ、マイコン制御、ブロックチェーン、情報、プログラミング技術を核に、データマイニング技術やサイバーフィジカルを計測通信制御駆使しながら、各々をつないでいきます。ハードとソフトを両方学び、はかり、つなぎ、制御、マネジメントしていく。

私たちの取り組みが、私たちの都市をより先進的で豊かにしていきます。

東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科は、2021年度入学生より、新しい画期的な3つのプログラムを提供していきます。

具体的な3つのプログラムは、以下となります。

  1. 全員が配属される、教育研究プログラムの1つである「超スマートエネルギー社会教育研究プログラム」
  2. 希望者が選択できる「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム(将来的には、「ひらめき・こと・もの・くらし・ひと」づくりプログラム)
  3. 希望者が選択できる国際イノベーター育成オナーズプログラム

これらプログラムで学んだ学生が、新しい時代に社会を変革するリーダーとなるために。

私たちは、授業、実験、演習、そして、卒業研究、大学院まで、すべての教育と研究を、抜本的に変革していきます。

ぜひ、2021年度4月からの、新しい当研究室にご期待ください。

参考)私たちの考える未来は、東芝エネルギーシステムズ様のデジタルトランスフォーメーションの取り組みに関する動画に掲げられています。既に、私たちの研究室の研究テーマとなっているものが複数あります。ぜひ、御覧ください。

タイトルとURLをコピーしました