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根本先輩(修士2年)の論文が、 Electronics and Communications in Japan に掲載されました!

Engineering is so Cool

根本先輩(修士2年)の論文が、 Electronics and Communications in Japan に掲載されました!

HiCELでは、今年度、6本目の論文(採録決定を含めると7本)となっています。また、現在、3本が投稿中となっています。

(正式に出版されましたら、再度、お知らせします。)

Analysis of electron and heavy particle velocity distribution under consideration of nonthermal equilibrium arc
Yusuke Nemoto,  Soshi Iwata, Yoshifumi Maeda,  Toru Iwao

Analysis of electron and heavy particle velocity distribution under consideration of nonthermal equilibrium arc
The circuit breaker is required to interrupt the current in order to prevent the spreading fault current. The reignition caused by the remaining high‐temperatur...
Analysis of electron and heavy particle velocity distribution under consideration of nonthermal equilibrium arc
The circuit breaker is required to interrupt the current in order to prevent the spreading fault current. The reignition caused by the remaining high‐temperatur...

Abstract
The circuit breaker is required to interrupt the current in order to prevent the spreading fault current. The reignition caused by the remaining high‐temperature gas in the opening of circuit breaker occurs. As this countermeasure, the external magnetic field application and blast gas to arc are used in order to decrease the arc temperature. It has been reported that the nonthermal equilibrium of arc is remarkable near the electrode and post arc. However, few reports have the analysis of separating electron and heavy particle momentums under consideration of the nonthermal equilibrium because the physical phenomena are complicated in the nonthermal equilibrium. In this paper, the electron and heavy particle velocity distribution under consideration of nonthermal equilibrium arc were analyzed. As a result, it is possible to quantify the electron and heavy particle velocity. The electron velocity distribution is dominant to the electric potential distribution. On the other hand, the heavy particle velocity distribution is dominant to the pressure gradient. Therefore, the difference between the electron and heavy particle velocity distribution was elucidated.

HiCELは、積極的に私たちの成果を世界に発信する取り組みを強化しています。

私たちが、社会を変革していく力になる。

「つながる時代には、つなげる人が要る」

電気 × 電子 × 通信 を駆使して、未来をつなげる人になる。

元気があれば何でもできる。電気があれば何でもできる。

これからの社会を変革していくためには、「ものづくり」と「ことづくり」の考え方が重要です。また、新しい時代を切り拓くためには、アイデアを実現するチカラが必要です。社会変革のリーダーになるための考え方とチカラの身につけ方を学びます。

東京都市大学は、「工業教育の理想」を求める学生達が中心となり、「学びたい」という学生の熱い思いを基に、学生自ら、支援者、先生、校地、校舎を探し求めたことによって創設された、世界に類をみない、学生の熱意が創りあげたユニークな大学です。

学生自らの手で、企画運営をし、学生自らのために、みんなで勉強し合う。

みんなで一緒に協働しながら、プロジェクトを進めていく。自分が成長できる環境が整っているのも、東京都市大学、そして、電気電子通信工学科の魅力です。

いよいよ、今春、東京都市大学 電気電子通信工学科 の歴史が、始まる。

HiCEL は、課題を発見し、創意工夫をしながら、課題を解決していく力を養い、仲間と協働しながら、有効な施策を立て実行し、社会を変えていく。

そんな魅力的な「社会変革のリーダー」を育てます。

人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。

元気があれば、なんでもできる。
電気があれば、なんでもできる。
電気のちからを信じて。

建学の精神「公正・自由・自治」の下、「ボーダーを超えて、学生と教職員が共に考え、学び、行動する」という教育理念を基に。

意外と、都市大も、いいんじゃない?
主体性と自律。自分が成長できる環境が自慢です。
後輩に薦めたい大学 No.1 を目指して。

つながる時代には、「つなげる人」が要る。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。
だから、私は、HiCELが好き。

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