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鹿野先輩(2016年度修士卒: 日立ビルシステム)の論文が、電気学会 電力・エネルギー部門誌 に掲載されました!

学会

鹿野先輩(2016年度修士卒: 日立ビルシステム)の論文が、電気学会 電力・エネルギー部門誌 に掲載されました!

鹿野 竜大, 根本 雄介, 真栄田 義史, 山本 真司, 岩尾 徹, マイクロ秒分光計測を用いたアーク温度計測, 電気学会論文誌B(電力・エネルギー部門誌), 2019, 139 巻, 10 号, pp. 629-635, 公開日 2019/10/01, Online ISSN 1348-8147, Print ISSN 0385-4213,
https://doi.org/10.1541/ieejpes.139.629,
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejpes/139/10/139_629/_article/-char/ja

Ryota Kano, Yusuke Nemoto, Yoshifumi Maeda, Shinji Yamamoto, Toru Iwao, Arc Temperature Measurement with Microsecond Spectroscopic Measurement, IEEJ Transactions on Power and Energy, 2019, Volume 139, Issue 10, Pages 629-635, Released October 01, 2019, Online ISSN 1348-8147, Print ISSN 0385-4213,
https://doi.org/10.1541/ieejpes.139.629,
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejpes/139/10/139_629/_article/-char/en

Abstract:

The quality of electric power caused by frequency fluctuation and voltage rise will be degraded because of the lightning surge and the mass introduction of distributed power. Thus, it is necessary to improve the peformance of gas circuit breaker in order to maintain the stable supply of electric power. It has been reported that the arc conductance is calculated as the index of the current interruption in numerical analysis. However, few report have the measured value in the current interruption. This is because that the current interruption is the steep phenomenon of micro seconds range. Thus, it is necessary to establish the time-high precision and non-contact measurement method. In this paper, the arc temperature is measured near current zero using the microsecond spectroscopic measurement. As a result, the microsecond spectroscopic measurement which combines the conventional spectroscope and the high speed video camera is 200 times faster than the measurement of conventional spectroscope. For this reason, the microsecond spectroscopic measurement is possible with the high speed video camera. Therefore, it is possible to measure the arc temperature with decreasing the current using the microsecond spectroscope.

HiCELは、積極的に私たちの成果を世界に紹介をする取り組みを強化しています。

私たちが、社会を変革していく力になる。

「つながる時代には、つなげる人が要る」

電気 × 電子 × 通信 を駆使して、未来をつなげる人になる。

元気があれば何でもできる。電気があれば何でもできる。

これからの社会を変革していくためには、「ものづくり」と「ことづくり」の考え方が重要です。また、新しい時代を切り拓くためには、アイデアを実現するチカラが必要です。社会変革のリーダーになるための考え方とチカラの身につけ方を学びます。

東京都市大学は、「工業教育の理想」を求める学生達が中心となり、「学びたい」という学生の熱い思いを基に、学生自ら、支援者、先生、校地、校舎を探し求めたことによって創設された、世界に類をみない、学生の熱意が創りあげたユニークな大学です。

学生自らの手で、企画運営をし、学生自らのために、みんなで勉強し合う。

みんなで一緒に協働しながら、プロジェクトを進めていく。自分が成長できる環境が整っているのも、東京都市大学、そして、電気電子通信工学科の魅力です。

いよいよ、今春、東京都市大学 電気電子通信工学科 の歴史が、始まる。

HiCEL は、課題を発見し、創意工夫をしながら、課題を解決していく力を養い、仲間と協働しながら、有効な施策を立て実行し、社会を変えていく。

そんな魅力的な「社会変革のリーダー」を育てます。

人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。

元気があれば、なんでもできる。
電気があれば、なんでもできる。
電気のちからを信じて。

建学の精神「公正・自由・自治」の下、「ボーダーを超えて、学生と教職員が共に考え、学び、行動する」という教育理念を基に。

意外と、都市大も、いいんじゃない?
主体性と自律。自分が成長できる環境が自慢です。
後輩に薦めたい大学 No.1 を目指して。

つながる時代には、「つなげる人」が要る。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。
だから、私は、HiCELが好き。

学会論文誌掲載
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