東京都市大学 大学院 社会人プログラム 「ことづくりマネージメント」 入学願書 締め切り迫る!
若い学生たちの将来のために。この国の明るい未来のために。
「ひらめき、こと、もの、くらし、ひと」をICT、AI、ビックデータ、ブロックチェーンでつなぎながら、大規模電源と再生可能エネルギーを共存させる電力流通(送配電・変電)を実現するため、画期的なエネルギーデジタルトランスフォーメーション(EDX)技術を用いて、大都市の暮らしを支えるソリューションを提供していきます。

An epoch-making energy digital transformation technology with the power distribution with the coexist large-scale power sources and renewable energy under consideration of inspiration, koto, things, living and people zukuri with ICT, AI, big data and block chain has been researched. We provide the solutions that support the lives of big cities.

大電流エネルギーDX研究室

超高速プラズマ分光計測の向け、分光器の調整を行っています。

実験室

超高速プラズマ分光計測の向け、分光器の調整を行っています。

GCB(Gas Circuit Breaker: ガス遮断器)、ACB(Air Circuit Breaker: 気中遮断器)、VCB(Vacuum Circuit Breaker: 真空遮断器)のアーク遮断実験のためには、高速なプラズマ診断が必要になります。このプラズマ診断の切り札として、HiCELの独創的な技術を駆使した超高速プラズマ分光計測システムの開発をしています。

現在、研究室の引っ越しにより光軸やピントなどがずれてしまっているため、微調整が必要となっています。非常に繊細な作業となりますので、作業を慎重に進めています。

あわせて、電流と電圧計測に関するノイズ対策も進めています。なんとか、年明けには、超高速プラズマ分光計測システムを動かすところまで持っていく予定です。

来年の夏までには、アーク遮断後の熱的再発弧や絶縁的再発弧を防ぐため、TRV(Transient Recovery Voltage: 過渡回復電圧)に関する研究ができるように、計測システムと電源の整備を進める予定です。

HiCELは、次の10年の電力の安定供給のため、独創的なアイデアを駆使し、スマートな遮断器と直流遮断器の開発を進めています!

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