研究室説明会

本日9/23、明日9/24も、HiCEL 研究室説明会を開催します! あんな立派な先輩になりたい!、自分の実力をつけたい!、世界に挑戦したい!、世界を変革したい! などの意欲を持っている方、お待ちしています!

本日9/23、明日9/24も、HiCEL 研究室説明会を開催します! あんな立派な先輩になりたい!、自分の実力をつけたい!、世界に挑戦したい!、世界を変革したい! などの意欲を持っている方、お待ちしています!

中間発表会後の HiCEL 研究室説明会で、3年生から多くの声が聞かれたのは、

やっぱり、HiCELのプレゼン力、研究力はすごい!

先輩のような立派なプレゼンがしたい!

というものでした。

と同時に、不安を話していただいた学生さんがいらっしゃいました。

そこで、本日は、その不安にお答えしようと思います。

※アイキャッチの写真は、岩田先輩(2018年度修士卒: 東京電力)です。

あと1年間で、あそこまで成長できるかな・・・。

ご安心ください。みなさんの成長を保証します!

HiCELは、都市大の中で一番、大学院生が多い研究室*です。そして、来年度は、博士課程の学生が3名在籍します。だから、3年生1人につき、2~3名の先輩がOJTとして付き、皆さんをスムーズに研究活動に移れるようにサポートします。

また、HiCELが大切にしているのは、協働の力、団結力です。OJT以外も、先輩たち、OBOGが、研究や就職をサポートします。

* 教員一人当たり

コアタイムとかあるのですか。

HiCELは、研究室での学び方改革に取り組んでいます。

HiCELには、コアタイムはありません。みんな、楽しい仲間がいる研究室が大好きです。また、研究が楽しいため、研究室で楽しくのんびり過ごしています。

例えば、朝が強い学生は朝早くからいますし、夜が強い学生は夕方から集まってきます。一人一人のライフスタイルに合わせ、自分の目標に向かって前進するのが、HiCELの特長です。

HiCELは、時間に拘束される研究生活は、主体性を失うと考えています。学びたい!研究したい!という、本学創立以来の学生の思いを大切にしていきます。私たちは、学生の成長のために、何が必要かを常に考え、行動しています。

HiCELは、フリーアドレス制なんですね。

はい。HiCELは、学生の席を固定していません。指定席では、先輩の壁、テーマの壁をつくってしまい、お互いが相談したり、融合したり、といった化学反応を起こすことができないと考えています。私たちは、協働しながら、プロジェクトを前進させていく取り組みを通して、学生の成長を促していきます。

研究の進め方は、どのようになっていますか。

基本的に、学生の主体的で自主的な活動により、進めていきます。例えば、岩尾先生が、その活動に口をはさむことはありません。ゼミも、学生が中心となって行われており、岩尾先生が会議や出張で不在であっても、進めていきます。岩尾先生がいるから、しかたなく集まって研究を進めるのではなく、みんなが研究をやりたいから集まり、研究やプロジェクトを前に進めていく。こんな取り組みができるのも、みんなでワイワイ、楽しくやっている研究環境があればこそです。

岩尾先生から指導ですが、特段の指示がでるわけでもありません。学生自身のアイデアを形にできるところは、HiCELの魅力だと思います。学生のアイデアや研究計画が固まると、学生が、岩尾先生と研究の流れや予算について交渉をしていきます。交渉がまとまれば、装置やプログラムの仕様を決めたり、装置やプログラムを作ったり買ったりしながら、研究を進めていきます。

研究をしていくと、学会で発表したり論文を書き世界に啓発したくなります。HiCELでは、学生が学会で発表したい!論文を書きたい!という思いがあれば、それをカタチにしていきます。それをカタチにする環境が整っているのも、HiCELの自慢です。

一言でいうと、HiCELの魅力は?

みんなで楽しく協働しながら前進し、自らを成長させたい人が集まっているという「環境」と思います。同期、先輩方、OBOG、岩尾先生と相談しながら、学生自身のアイデアを形にできるところは、HiCELの魅力だと思います。

そういう意味では、学生が協働しながら、学生自らの責任で、プロジェクトを前に進めていくことができること、それが、HiCELの最大の魅力と思います。

共同研究や留学などはいかがですか。

HiCELでは、毎年、数多くの企業、団体、大学の皆様と共同研究を進めています。共同研究を通して、学生が成長できる機会を設けることができています。

留学に関しても、アメリカ、イギリス、フィリピン、マレーシアなどを中心に、多くの学生がチャレンジをしています。特に、アメリカやイギリスの留学では、長期間(3か月~6か月)の留学をしており、研究だけではなく、自分の成長の機会も提供できる環境が整っています。卒業論文や修士論文に関しては、研究室と留学先とをスカイプでつなぎながら、研究の議論するなどの取り組みをしておりますので、安心して、留学をすることができます。

また、留学生が多いのも、HiCELの特長です。もし、英語に興味がある人は、留学生とコミュニケーションをとりながら研究を進めるのも良いと思います。

素晴らしい仲間が集う HiCEL。

真の実力がつき、自分が成長できる HiCEL 。

多くの皆様から、「HiCELの学生は、いつも元気が良くて、前向きで、いいよね!」と言ってくださるHiCEL。

いつも、皆様、応援をしてくださり、ありがとうございます。

皆様に支えられながら、これからも、前進を続けていきます。

大電流が世界を変えていく。私たちが、明日のエネルギーを、創り出す。

そして、私たちが、社会を変革していく力になる。

だから、私は、HiCELが好き。

HiCELは、0から1を創り出す取り組みを強化しています!

月曜、火曜も、研究室説明会を開催! 

自分を成長させたい人。お待ちしています!

好評につき、追加しました!

9/23(月) 10:00~、11:00~、12:30~、13:20~、15:10~、18:50~
9/24(火) 12:30~、13:20~、14:00~、15:10~

場所は、大電流エネルギー研究室です。お気軽に!
どんどん中に入ってきていただいてOKです!

2019年9月配属 新卒論生、2020年4月配属 新卒論生/新修論生 研究テーマ(案)を決定しました!(HiCELでは、次世代の技術開発を目指す学生を募集しています。)

募集人数は、各テーマの責任者が希望している人数となります。
(したがって、合計しても、新卒論生の配属人数とはなりません。)

ぜひ、オープンラボにお越しください!

将来を見据えた研究室選びについてお話するとともに、各種の相談を受け付けます。

研究室を選ぶ前に、ぜひ、一度、先生や先輩方とお話をお聞きいただくと、よいと思います!

※ 他大学、他学部、他学科、他研究室の方で、大学院からHiCELに進学/配属希望の方は、下記のテーマのいずれも対応可能ですので、ご相談ください。また、この他、調査研究(特定課題研究)のテーマも用意しております。(過去5名以上、修士修了の実績もあります。)ご相談ください。

※ 都市大の大学院へ入学するため、社会人選抜入試(出願時に十分な実務経験(2年以上)が必要です。現在、無職でも構いません。)を受験希望の方、並びに、HiCELへの配属を希望される方は、下記テーマ以外にも、「ことづくり」や「マネージメント」に関連する調査研究(特定課題研究)のテーマも用意しております。ご相談ください。

※ 留学生の方で、都市大の大学院へ入学し、HiCELへの配属を希望される方は、研究室見学、社会人選抜入試や特別選抜入試などの相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。(中国(3名)、ネパール(1名)、タイ(1名)、オーストラリア(2名)、マレーシア(2名)、イラン(1名)、ペルー(1名) の方(長期・短期)を受け入れた実績があります。)

実験班(8名)

1) パワーエレクトロニクス*を駆使した磁界制御による大気圧アークの移動制御法の開発(実験 1名)

2) パワーエレクトロニクス*を駆使した磁界制御による真空アークの移動制御法の開発(実験 1名)

3) NC(数値制御)**を用いたアーク切断装置の開発(実験 1名)

4) パワーエレクトロニクス*を駆使した高機能電流源の開発(実験 1名)

5) インパルス放電時の電子移動メカニズムの解明(実験 1名)

6) 電力インフラの強靱化のための予防保全技術の開発(実験 1名)

7) 塩害防止のための碍子の絶縁耐力向上技術の開発(実験 1名)

8) 抵抗溶接の高度化に向けた超高速計測制御技術と高機能電源の開発(実験 1名)

* 電力用半導体素子を用いた電力変換、電力開閉に関する技術を扱う工学

** 制御装置にPCを組み込み、数値データをパルス信号に変換し、そのパルス数によって自動制御する。

シミュレーション班(8名)

1) 3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使した磁界制御による大気圧アークの移動制御法の開発(シミュレーション 2名)

2) 3次元電磁熱流体シミュレーションを駆使した磁界制御による真空アークの移動制御法の開発(シミュレーション 2名)

3) ニューラルネットワークを駆使した電力インフラの強靱化のための予防保全技術の開発(シミュレーション 1名)

4) 電力系統シミュレータを駆使した保護リレー技術の開発と脱調遮断現象の解明(シミュレーション  1名)

5) 電力系統シミュレーションを駆使した電力インフラの強靱化のための停電非常時対応技術の開発(シミュレーション 1名)

6) リアルタイム全方位取引による電力卸取引所の高度化に関する研究(シミュレーション 1名)

私たちが、社会を変革していく力になる。

「つながる時代には、つなげる人が要る」

電気 × 電子 × 通信 を駆使して、未来をつなげる人になる。

元気があれば何でもできる。電気があれば何でもできる。

これからの社会を変革していくためには、「ものづくり」と「ことづくり」の考え方が重要です。また、新しい時代を切り拓くためには、アイデアを実現するチカラが必要です。社会変革のリーダーになるための考え方とチカラの身につけ方を学びます。

東京都市大学は、「工業教育の理想」を求める学生達が中心となり、「学びたい」という学生の熱い思いを基に、学生自ら、支援者、先生、校地、校舎を探し求めたことによって創設された、世界に類をみない、学生の熱意が創りあげたユニークな大学です。

学生自らの手で、企画運営をし、学生自らのために、みんなで勉強し合う。

みんなで一緒に協働しながら、プロジェクトを進めていく。自分が成長できる環境が整っているのも、東京都市大学、そして、電気電子通信工学科の魅力です。

いよいよ、今春、東京都市大学 電気電子通信工学科 の歴史が、始まる。

HiCEL は、課題を発見し、創意工夫をしながら、課題を解決していく力を養い、仲間と協働しながら、有効な施策を立て実行し、社会を変えていく。

そんな魅力的な「社会変革のリーダー」を育てます。

人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。

元気があれば、なんでもできる。
電気があれば、なんでもできる。
電気のちからを信じて。

建学の精神「公正・自由・自治」の下、「ボーダーを超えて、学生と教職員が共に考え、学び、行動する」という教育理念を基に。

意外と、都市大も、いいんじゃない?
主体性と自律。自分が成長できる環境が自慢です。
後輩に薦めたい大学 No.1 を目指して。

つながる時代には、「つなげる人」が要る。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。
だから、私は、HiCELが好き。

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