後輩に薦めたい大学 No.1 を目指して - 受験生応援プロジェクト

東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科 の 新しい教育研究マップが完成しました! 電気電子通信工学科では、教育分野と研究ユニットを新設! 研究室の垣根を超え、学生がお互い協働しながら、新しい次世代の教育研究を展開していきます!

Engineering is so Cool

東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科 の 新しい教育研究マップが完成しました! 電気電子通信工学科では、教育分野と研究ユニットを新設! 研究室の垣根を超え、学生がお互い協働しながら、新しい次世代の教育研究を展開していきます!

■ 東京都市大学理工学部電気電子通信工学科教育研究マップ-2019 (PDF版)

縦軸と横軸は「教育分野」を示しており、黄緑に赤字が「研究ユニット」を示しています。また、小さい文字の黒字は、授業科目を示します。

このマップを見れば、各研究室の位置づけと、将来、電気電子通信工学科が目指す方向が見えてくると思います。

ちなみに、HiCELは、「電力エネルギー・環境分野 電力機器・計測制御ユニット」 に属します。

私たちの研究は、計測制御を核とし、パワーエレクトロニクス(電力用半導体素子を用いた電力変換、電力開閉に関する技術を扱う工学) ~ 高電圧大電流(インパルス放電、沿面放電、コロナ放電、アーク放電、絶縁技術) ~ 計測分析(超高速計測、分光分析、画像処理、信号処理、人工知能) ~ 環境改善(廃棄物処理、リサイクル) をキーワードとして、問題発見・問題解決・創造力・自律力をベースに、高速な現象を「実験」と「シミュレーション」の両方を駆使し、明らかにしていきます。

実験班と計算班に属するメンバーの割合は、1:1、50%ずつとしています。この理由は、実験もシミュレーションも、両方とも大切だから。実験をやりたい人もシミュレーションをやりたい人も、両方やりたい人も、研究室に所属してから、改めて、先輩の話を聞きながら自分の可能性や将来を考えながら選ぶことができます。つまり、自分の可能性を広げる環境が整っています

HiCELは、都市大の中でも、有数のメンバーの数、大学院生の数を誇ります。したがって、研究テーマは、きわめて多岐にわたっており、企業との共同研究も活発です。このため、やりたい研究テーマが、必ず見つけることができるのも、大きな特長の1つです。

また、HiCELは、ドラマ、映画、バラエティー、CM、その他、科学監修をしている研究室としても有名です。科学監修をするときは、岩尾先生と学生とが一緒になって行っており、学生のアイデアが採用されたり、トリックをスタジオで実践したりしています。これらを通して、問題発見・問題解決・創造力・自律力を学び、自分を成長させる取り組みを強化しています。

HiCELのメンバーが、いつも口をそろえて言うことは、HiCELには、自分を成長させることができる環境が整っている!ということです。このような環境で、楽しい仲間が集い、いつもワイワイ、プロジェクトを前進させている姿、そして、学生たちの成長ぶりは、企業の方から、とても高い評価をいただいています。

私たちは、とても大きな電流を取り扱っています。その大きな電流を使って、将来のエネルギー源の開発を目指したり、電力輸送、鉄道、電気自動車、環境改善などにかかわる研究をしています。

みんな、スイッチを押したら電気がつくのは当たり前と思っていると思います。私たちは、その、人々が当たり前と思っている暮らしを守る仕事をしていきたいと考えています。

こんな研究ができるのも、こんな研究をして、こんな将来像を描くことができるのも、東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科の魅力だと考えます。

計測、通信、制御 を駆使して。

いつも、社会を変えていくのは、HiCELのメンバー、HiCELの技術から。

HiCELは、特定の分野に特化せず、幅広い「学び」を提供しながら、社会変革のリーダーを育てる取り組みを強化しています。

これからの社会を変革していくためには、「ものづくり」と「ことづくり」の考え方が重要です。また、新しい時代を切り拓くためには、アイデアを実現するチカラが必要です。社会変革のリーダーになるための考え方とチカラの身につけ方を学びます。

東京都市大学は、「工業教育の理想」を求める学生達が中心となり、「学びたい」という学生の熱い思いを基に、学生自ら、支援者、先生、校地、校舎を探し求めたことによって創設された、世界に類をみない、学生の熱意が創りあげたユニークな大学です。

学生自らの手で、企画運営をし、学生自らのために、みんなで勉強し合う。

みんなで一緒に協働しながら、プロジェクトを進めていく。自分が成長できる環境が整っているのも、東京都市大学、そして、電気電子通信工学科の魅力です。

いよいよ、今春、東京都市大学 電気電子通信工学科 の歴史が、始まる。

HiCEL は、課題を発見し、創意工夫をしながら、課題を解決していく力を養い、仲間と協働しながら、有効な施策を立て実行し、社会を変えていく。

そんな魅力的な「社会変革のリーダー」を育てます。

人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。

元気があれば、なんでもできる。
電気があれば、なんでもできる。
電気のちからを信じて。

建学の精神「公正・自由・自治」の下、「ボーダーを超えて、学生と教職員が共に考え、学び、行動する」という教育理念を基に。

意外と、都市大も、いいんじゃない?
主体性と自律。自分が成長できる環境が自慢です。
後輩に薦めたい大学 No.1 を目指して。

つながる時代には、「つなげる人」が要る。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。
だから、私は、HiCELが好き。

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