台風19号により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての皆様にお見舞いを申し上げます。

髙木君(学部3年)と 伊澤君(学部3年)が、大学院の 先行履修制度 を使って、岩尾先生の授業の 電気回路特論 の授業を履修しています。写真は、明日の授業に向け、振り返り と 反転授業 に取り組んでいる、髙木君です。

大学教育の質的転換

髙木君(学部3年)と 伊澤君(学部3年)が、大学院の 先行履修制度 を使って、岩尾先生の授業の 電気回路特論 の授業を履修しています。写真は、明日の授業に向け、振り返り と 反転授業 に取り組んでいる、髙木君です。

岩尾先生の授業は、どの授業も、授業前日の 23:59 までに、振り返り と 反転授業 のレポートを、WebClass という LMS(ラーニング マネジメント システム: 学習管理システム)により、インターネット経由で提出する取り組みをしています。

この取り組みにより、岩尾先生の授業は、予習復習が他の教科より断然多くなりますが、アクティブ・ラーニングの授業との相乗効果もあり、学生の理解度が進み、満足度の高い授業を展開されているのが特長です。

ちなみに、岩尾先生は、昨年9月に、岩尾先生の学生の主体性を育む教育の取り組みが評価され「東京都市大学 優秀教育賞」を受賞され、今年9月に、学生からの授業評価アンケートで高評価だったため「東京都市大学 ベストレクチャー賞」を受賞されました!

東京都市大学は、クォーター制を導入していますので、2単位の1科目に対し週2回の授業があります。したがって、岩尾先生の授業では、振り返りと反転授業 のレポート締切が週2回となりますので、毎日の予習復習が欠かせません。レポート提出が大変な時もありますが、しかし、社会に出た時に必ず実力がつく授業を展開してくださっており、私たち学生は、大変充実かつ満足した学生生活を送ることができています。

そして、教育改革が進む東京都市大学では、3年生後期から研究室配属、3年生後期から大学院の授業も先行して履修することも可能です!さらには、一生懸命に頑張り成果を出した学生には、岩尾先生もかつてやられたような、大学院修士課程や博士課程の早期修了(5年→3年に短縮)も可能です。また、博士課程では、研究助手の制度、給付型の奨学金、学費免除制度も充実しています。

HiCELは、授業の前までに、疑問点を洗い出し、実際の授業では、グループディスカッションをしながら、疑問点を解決していく取り組みを強化しています。

いよいよ、今春、東京都市大学 電気電子通信工学科 の歴史が、始まる。

HiCEL は、課題を発見し、創意工夫をしながら、課題を解決していく力を養い、仲間と協働しながら、有効な施策を立て実行し、社会を変えていく。

そんな魅力的な「社会変革のリーダー」を育てます。

人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。

元気があれば、なんでもできる。
電気があれば、なんでもできる。
電気のちからを信じて。

東京都市大学は、「工業教育の理想」を求める学生達が中心となり創設された、日本において極めて稀な、学生の熱意が創りあげた大学です。

建学の精神「公正・自由・自治」の下、「ボーダーを超えて、学生と教職員が共に考え、学び、行動する」という教育理念を基に。

意外と、都市大も、いいんじゃない?
主体性と自律。自分が成長できる環境が自慢です。
後輩に薦めたい大学 No.1 を目指して。

つながる時代には、「つなげる人」が要る。

だから、私は、東京都市大学 電気電子通信工学科。
だから、私は、HiCELが好き。

タイトルとURLをコピーしました